12/29の株式市況
納会での取引とあって様子見ムードの強い相場展開となるかとの予想に反し、寄り付きから新日鉄、住金といった連日の大商いの鉄鋼株が上昇して始まり、また為替の円安進行からハイテク株も相場を下支えして、相場は堅調な地合で推移したが、やはり高値警戒感から上値も重く、引けにかかては利益確定売りから伸び悩んで、日経平均株価は1円高の1万7225円と前日同様な展開となった。
寄り付き前の外国証券注文動向は90万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で9億8470万株、売買代金は1兆591億円。
個別銘柄では、新日鉄1銘柄で東証1部の売買高の2割を突破するほどの大商いが連日続いており、本日も上昇。
また、トヨタ、ホンダ、アドバンテス、ワコム、リョービ、商船三井、飯野海、明治海、塩野義、ツムラ、中部電、九州電、Jパワーといった銘柄が上昇。
日本橋梁、津田駒、兼松、ミヨシといった中低位銘柄が急伸。
高値で寄り付いた直近上場銘柄のマルマエ、T&C、eBASEは急落。
低位、新規上場銘柄のまぐクリック、ぱど、オックスH、GCAが上昇。
納会での取引とあって様子見ムードの強い相場展開となるかとの予想に反し、寄り付きから新日鉄、住金といった連日の大商いの鉄鋼株が上昇して始まり、また為替の円安進行からハイテク株も相場を下支えして、相場は堅調な地合で推移したが、やはり高値警戒感から上値も重く、引けにかかては利益確定売りから伸び悩んで、日経平均株価は1円高の1万7225円と前日同様な展開となった。
寄り付き前の外国証券注文動向は90万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で9億8470万株、売買代金は1兆591億円。
個別銘柄では、新日鉄1銘柄で東証1部の売買高の2割を突破するほどの大商いが連日続いており、本日も上昇。
また、トヨタ、ホンダ、アドバンテス、ワコム、リョービ、商船三井、飯野海、明治海、塩野義、ツムラ、中部電、九州電、Jパワーといった銘柄が上昇。
日本橋梁、津田駒、兼松、ミヨシといった中低位銘柄が急伸。
高値で寄り付いた直近上場銘柄のマルマエ、T&C、eBASEは急落。
低位、新規上場銘柄のまぐクリック、ぱど、オックスH、GCAが上昇。
8/18の株式市況
米国の利上げ観測の後退や原油安を背景に小幅上昇で始まった東京市場、上昇ピッチの速さに対する警戒感から伸び悩む場面もあったが、心理的な節目でもある1万6000円を割り込まなかったことから主力株を中心に買い戻され、日経平均株価は85円高の1万6105円と約3ヶ月ぶりに1万6100円台を回復し取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は410万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億6610万株、売買代金は2兆1146億円。
個別銘柄では、本日新規上場したイージーユースが公開価格51万円に対し53万円の初値、引けは455.000円。
また、京セラ、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、ソニーといったハイテク、三菱UFJ、福岡銀、西日シ銀などの銀行、角川G、ヤフー、エックスネットといった情報通信、日配飼、Jオイル、JTなどの食品が上昇。
米国の利上げ観測の後退や原油安を背景に小幅上昇で始まった東京市場、上昇ピッチの速さに対する警戒感から伸び悩む場面もあったが、心理的な節目でもある1万6000円を割り込まなかったことから主力株を中心に買い戻され、日経平均株価は85円高の1万6105円と約3ヶ月ぶりに1万6100円台を回復し取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は410万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億6610万株、売買代金は2兆1146億円。
個別銘柄では、本日新規上場したイージーユースが公開価格51万円に対し53万円の初値、引けは455.000円。
また、京セラ、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、ソニーといったハイテク、三菱UFJ、福岡銀、西日シ銀などの銀行、角川G、ヤフー、エックスネットといった情報通信、日配飼、Jオイル、JTなどの食品が上昇。
8/9の株式市況
米国株の下落を受け、寄り付きの東京市場は小幅安で始まった後は、先物主導の売りから日経平均株価は一時224円安と大幅下落したが、14時に発表された6月の機械受注が予想を上回る伸びだったことをきっかけに相場は一転して内需、ハイテク株に買い戻しが入って急伸、引けは191円高の1万5656円と大幅上昇。
寄り付き前の外国証券注文動向は660万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億5039億円、売買代金は2兆2339億円。
個別銘柄では、昨日新規上場したインフォマートが急伸し、トラックワンが2日連続のストップ高。
また、ファナック、京セラ、日立、三菱電、富士通のハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行が切り返し。
個人株主の多い、ソフトバンク、ヤフーも大幅反発。
米国株の下落を受け、寄り付きの東京市場は小幅安で始まった後は、先物主導の売りから日経平均株価は一時224円安と大幅下落したが、14時に発表された6月の機械受注が予想を上回る伸びだったことをきっかけに相場は一転して内需、ハイテク株に買い戻しが入って急伸、引けは191円高の1万5656円と大幅上昇。
寄り付き前の外国証券注文動向は660万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億5039億円、売買代金は2兆2339億円。
個別銘柄では、昨日新規上場したインフォマートが急伸し、トラックワンが2日連続のストップ高。
また、ファナック、京セラ、日立、三菱電、富士通のハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行が切り返し。
個人株主の多い、ソフトバンク、ヤフーも大幅反発。
5/8の株式市況は、先週末の米国株高を好感し、寄り付きの東京市場は買い優勢の展開で始まり、日経平均株価はほぼ全面高の展開。
為替の円高進行にもかかわらずハイテク、輸出関連銘柄を始めとして鉄鋼、証券、銀行、不動産、通信といった内需関連銘柄まで幅広い銘柄が物色され日経平均株価は137円高の1万7291円と大幅上昇して取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は880万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億9113万株、売買代金は2兆9916億円。
個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、大和証、日興、野村HDなどの証券、三井不、菱地所、藤和不など不動産、NTT、KDDI、光通信といった通信が大幅上昇。
また、業績予想の上方修正を材料に東邦システムがストップ高、住生活Gが急伸。
磁的公正証書原本不実記録と同供用の疑いで社長が逮捕された菱和ライフがストップ安比例配分。
為替の円高進行にもかかわらずハイテク、輸出関連銘柄を始めとして鉄鋼、証券、銀行、不動産、通信といった内需関連銘柄まで幅広い銘柄が物色され日経平均株価は137円高の1万7291円と大幅上昇して取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は880万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億9113万株、売買代金は2兆9916億円。
個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、大和証、日興、野村HDなどの証券、三井不、菱地所、藤和不など不動産、NTT、KDDI、光通信といった通信が大幅上昇。
また、業績予想の上方修正を材料に東邦システムがストップ高、住生活Gが急伸。
磁的公正証書原本不実記録と同供用の疑いで社長が逮捕された菱和ライフがストップ安比例配分。
5/4の株式市況は、寄り付きの東京市場は小幅安の後買い戻され、一時76円高まで上昇する場面もあったが、高値警戒感から上値は押さえられ、引けにかけて利益確定売りから日経平均株価は40円安の1万7292円と小幅反落。
寄り付き前の外国証券注文動向は1560万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で20億2275万株、売買代金は2兆8686億円。
個別銘柄では、本日新規上場したエコミックが公開価格12万円に対し24万まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。
同様にジェイテックは公開価格11万円に対し245.000円まで上昇し、売買は未成立。
また、ライブドアが上場廃止を14日に控え個人の手仕舞い売りから100円を割った。
寄り付き前の外国証券注文動向は1560万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で20億2275万株、売買代金は2兆8686億円。
個別銘柄では、本日新規上場したエコミックが公開価格12万円に対し24万まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。
同様にジェイテックは公開価格11万円に対し245.000円まで上昇し、売買は未成立。
また、ライブドアが上場廃止を14日に控え個人の手仕舞い売りから100円を割った。



