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1/5の株式市況
1/5の株式市況

高値警戒感や為替の円高、ドル安傾向を嫌気し、輸出関連銘柄を始め鉄鋼株や鉱業、石油の資源関連株を中心に反落で始まった東京市場、日経平均株価は一時1万7011まで下落、後場は売り一巡後は下げ渋る場面もあったが、積極的に買は手控えられ相場全般様子見気分が強く、引けは262円安の1万7091円と大幅反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は180万の売り越し。
東証1部の出来高は概算で21億5383万株、売買代金は2兆8215億円。

個別銘柄では、昨年下落率トップのプロミス、アイフル、アコム、武富士、SBIといった消費者金融株が軒並み急伸。

また、ゴールドマンが判断を引き上げた日立線が続伸。

日本橋梁、アルテック、石川製、丸善、日東網、富士キコウといった中低位仕手株に短期値幅取り資金が流入し大幅上昇。

低位、新規上場銘柄のまぐクリック、ぱど、レカム、東京一番フーズがストップ高。
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2007/01/05(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
12/28の株式市況
12/28の株式市況

米国株の上昇を受け小幅続伸で始まった東京市場、年末年始の休場を控え様子見ムードから上値を追う展開とはいたらず、当面の利益確定売りも出て一時続落したが、企業業績や株式需給の改善を背景にした先高感から、後場は新日鉄始めとする鉄鋼株が買いなおされ、つれて輸出関連銘柄や内需関連銘柄も切り返す銘柄が多く、日経平均株価はプラスに転じ、引けにかけては上げ幅を縮めたものの、1円高の1万7224円と3日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は200万株の買い越。
東証1部の出来高は概算で17億6881万株、売買代金は1兆9260億円。

個別銘柄では、eBASEが上場3日目でようやく119万円で寄り、高値131万円まで、引けは99万円のストップ安。

また、新日鉄、住金、神戸鋼、JFEHDといった鉄鋼株始め久光薬、東和薬品、日水薬などの医薬品、住友チタニ、邦チタニウム、三菱マといった非鉄、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行、大和証、日興C、丸三証といった証券、菱地所、三井不、住友不などの不動産が上昇。

低位、新規上場銘柄のIBE、ターボナリック、Dデザイン、ソーテック、パドがストップ高。
2006/12/28(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/27の株式市況
12/27の株式市況

為替の円安、ドル高傾向を買い手掛かりに前場は輸出関連銘柄を始め引き続き鉄鋼、機械、不動産といった内需関連銘柄が買われ、堅調な地合で推移したが、買い一巡後は高値警戒感を背景に急伸していた鉄鋼株には利益を確定売りから安くなる銘柄も目立ったが、ハイテク株の一角や自動車株が相場を下支えして、日経平均株価は53円高1万7223円と続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は220万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億6489万株、売買代金は1兆7691億円。

個別銘柄では、トヨタ、ホンダ、スズキ、マツダといった自動車、ミネベア、アドバンテス、太陽電、パイオニアなどのハイテク、新和海、乾汽船、明治海といった海運、Jオイル、紀文フ、伊藤園などの食品株の他、日本橋梁、アゼルS・サイエンス、ユニオンHD、ダイア建、昭和ゴムといった中低位株も物色され上昇。

また、住金、神戸鋼、JFEHD、大和工、大平金といった鉄鋼株が利益確定売りから下げている。

低位、新規上場銘柄のガーラ、クラススターテクノ、FUJIKOF、フリードがストプ高。
2006/12/27(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/26の株式市況
12/26の株式市況

前場は国際優良株を中心に利益確定売りが優勢となり、小幅反落で始まった東京市場、下値での売りも限定的だったこともあり、前日の終値を挟んでの小動きで、世界同時株高基調のなかで日本株の出遅れ感を背景に株価の先高期待も根強く、後場中頃にかけては鉄鋼株主導で上げ幅を拡大し、引けにかけて一段高となって、日経平均株価は76円高の1万7169円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は450万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億1810万株、売買代金は1兆6830億円。

個別銘柄では、本日新規上場した朝日ネットが公開価格400円に対し385円の初値、高値390円まで、引けは372円、またマルマエが公開価格47万円に対し101万円の初値、高値107万円まで、引けは104万円、同様にeBASEは公開価格185.000円に対し428.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず、このところ銘柄選別が顕著となっている。

また、新日鉄、日金工、JFEHD、住金、冶金工といった鉄鋼株始め、邦チタニウム、東邦鉛、住友チタなどの非鉄金属、ニエルピーダ、ミツミ、日電波といったハイテク、商船三井、川崎船、新和海などの造船、菱地所、三井不、住友不といった不動産が上昇。

低位、新規上場銘柄のイントランス、パイプトビッツ、ジェイテック、レカムがストプ高。

2006/12/27(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/25の株式市況
12/25の株式市況

一本調子で急伸し1万7000円乗せから短期間で1万7100円を抜いてきた日経平均株価に対すす警戒感や堅調な景気回復期待から売り買いが交錯し、先週末の終値を挟んでの値動きとなり、また下値の限定的だったこともあって値上がり銘柄も方向感なく、日経平均株価は12円安の1万7092円と小幅安。

寄り付き前の外国証券注文動向は20万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で13億6802万株、売買代金は1兆4670億円。

個別銘柄では、本日新規上場したT&Cホールデイングスが公開価格30万円に対し705.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。

また、日金工、冶金工、日金属といった鉄鋼株の一角やよみランド、都競馬などの含み資産銘柄や円安基調から日電波、ミツミ、キヤノン、エルピーダといったハイテク株が物色され上昇。

直近上場銘柄からはパイフプビッツ、ヒップ、プロパスト、サンキャピタル、Jピロジェクト、マガシーク、大崎エンジといった銘柄が反発。

低位、急落銘柄のイーシステム、デザインEX、オックスH、レカムがストプ高。
2006/12/26(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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