FC2ブログ
3/31の株式市況
日経平均株価は高値警戒感やデフレ脱却期待から昨日の終り値を挟んでの値動き となり、総じて様子見姿勢も強く引けは14円高の1万7059円と小幅上昇。

内需関連銘柄、ハイテク銘柄も銘柄のよってまちまちの値動き。

寄り付き前の外国証券注文動向は1990万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億5610万株、売買代金は2兆4164億円。

個別銘柄では、ホクシン、東海染、蝶理、丸山製といった低位、仕手株が物色 される一方で、日立、東芝、三菱電といったハイテク株の一角やガス開、石油資源、日鉄鉱といいた資源株の一角も物色されている。

また、ナノ・メディア、テクノマセマティ、シコー技研、フライトシステム、 ストロベリー、まぐクリック、アドテックス、ジグノシステといいった銘柄が ストップ高、東洋炭素が本日も急騰。

スポンサーサイト



2006/03/31(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/30の株式市況
 米国株の上昇を受け東京市場は買い先行の展開で始まり日経平均株価は一時 187円高まで上昇する場面もあったが、その後は利益確定売りも出て、1万7100円を挟んでの揉み合いとなり、引けは106円高の1万7045円と、年初来高値を更新して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1980万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で22億2474万株、売買代金は2兆9338億円。

 個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなHD、九州親和などの銀行株、新日鉄、JFEHD、山特鋼、愛知鋼といった鉄鋼、菱地所、住友不、大京、ジョイント、船井財産といった不動産、東芝プラ、東建コーポ、新興プラン、MISAWAなどの建設、日立、東洋電、日電産といったハイテク株が上昇。

 また、レデイ薬局が本日も物色され、8連騰。
2006/03/30(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/28の株式市況
寄り付きの東京市場は配当落ちを受け、続落して始まり、日経平均株価は一時 186円安まで下落する場面もあったが、その後売り一巡後は押し目買いが優勢となり、配当落ちを埋めて日経平均株価は40円高の1万6690円と3日続伸。

 寄り付き前の外国証券注文動向は160万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億6062万株、売買代金は1兆9887億円。


 個別銘柄では、本日新規上場したアトリウムが公開価格8500円に対し9200円の初値、9580円まで上昇する場面も。引けは8910円。

 また、MISAWA、日ビルド、エスバイエルといった建設、東邦テナック、帝繊維、セーレンといった繊維、東京鉄、大特鋼、冶金工などの鉄鋼、東洋機械、 オ-エム製、SMCといった機械、アサヒプリテク、住友チタニ、住友鉱などの非鉄株が上昇。

 レデイ薬局が本日も短期資金を巻きこんでストップ高。
2006/03/28(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/27の株式市況
 公示地価の発表を機にデフレ脱却期待の期待から、化学、不動産、倉庫、機械など内需関連銘柄が相場を牽引する形で日経平均株価は150円高まで上昇する場面もあったが、その後は昨年来高値に近づいてきたこともあり、また米国 のFOMCを控え様子見ムードもあり、狭いレンジでの揉み合いとなって、引けは89円高の1万6650円と続伸して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は750万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億485万株、売買代金は2兆388億円。



 個別銘柄では、直近上場銘柄のMKCM、レデイ薬局がストップ高。
 また、好業績を発表した銘柄からは、ライフコーポ、ホトニクス、スクリンが急伸。

 また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車株が為替の円高傾向にもかかわらず物色され上昇している。

2006/03/27(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/25の株式市況
国土交通省が前日発表した1月1日時点の公示地価が地価の下げ止まりから、 不動産、電鉄など含み資産株が買い直され、相場全体をけん引し、後場からは 鉄鋼、銀行、建設、ハイテクの一角が物色され、日経平均株価は71円高の 1万6560円と3日ぶりに反発し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は売り買い拮抗。
 東証1部の出来高は概算で14億5742万株、売買代金は1兆9291億円。


 個別銘柄では、昨日新規上場したアルペンが公開価格4000円に対し4200円の初値、引けは4010円。

 また、レデイ薬局が82万円のストップ高をつけた後は、一転し売り気配となる場面もあり、かなり値動きの荒い展開。

 また、ライブドア、ライブドアMが短期資金を巻き込んで大幅上昇。
2006/03/25(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/23の株式市況
 日経平均株価は米国株の上昇を受け買い優勢の展開で始まり、日経平均株価は一時165円高まで上昇する場面もあったが、利益確定売りから除々に上げ幅 を縮め、引けは6円安の1万6489円の小幅続落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2340万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で17億7220万株、売買代金は2兆1279億円。


 個別銘柄では、本日新規上場したエムケーキャピタルが公開価格37万円に対し、75万円まで上値を切り上げておりますが売買は成立せず。

 また、イーディーが、「ウィニー」関連物色と短期資金による値幅とり狙いから、連日のストップ高。

 また、レデイ薬局が本短期値幅取り狙いの資金を集め本日で3日連続のストップ高。
2006/03/23(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/22の株式市況
 米国株の下落を受けて小幅続落して始まった東京市場は、その後下げ足を 早め、後場147円安まで下落する場面も。一方鉄鋼、非鉄、機械、食品株の一角が物色され堅調な値動き。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1950万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で20億3533万株、売買代金は2兆4988億円。

 個別銘柄では、東邦鉛、住友チタニ、邦チタニウムといった非鉄、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、東芝機、石川製、日阪製といった機械、伊藤園、アサヒ飲料、カゴメといった食品株が堅調な値動き。

 また、ライブドアがUSEN支援下の再建期待根強く続伸。

2006/03/22(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/20の株式市況
 小幅反落で始まった東京市場だったが、その後は先物主導で上げ幅を拡大する 展開となり証券、建設、繊維、小売を中心とした内需関連銘柄が幅広く買われ、日経平均株価も285円高の1万6624円と大幅反発して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1100万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5556万株、売買代金は2兆1237億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したニッポ電気が公開価格650円に対し900円の初値、1018円まで上昇する場面もあったが引けは894円となっている。

 また、大和証、日興、野村、丸三証といった証券、JFEHD、丸一管、山特鋼など鉄鋼、三井金、住友鉱、東邦鉛などの非鉄、長谷工、大豊建、青木あすなろといった建設、タカキュー、コナカ、Uアローズなどの小売株が物色されて急伸。
2006/03/20(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/17の株式市況
 米国株の上昇やこのところの株価の下落による手ごろ感からの押し目買いで 日経平均株価は反発して始まりその後は上げ幅を縮める場面も。

 先物主導で引けにかけては一段高となり、日経平均株価は243円高の1万6339円と大幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は360万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億2959万株、売買代金は2兆944億円。


 個別銘柄では、本日新規上場したテンプスタッフが公開価格153.000円に対し171.000円の初値、引けは197.000円。レデイ薬局が公開価格33万円に対し45万円の初値、引けは42万円と好発進。
 また、新日鉄、住 金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱地所、住友不、ダイビル、 東栄住宅などの不動産、野村H、大和証、日興C、丸三証といった証券、アコム、プロミス、SFCG、UFセントリースなどその他金融が上昇。

2006/03/17(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/16の株式市況
 米国株高を好感し買い先行の展開で始まった東京市場だが、目だった買い材料もなく、利益確定売りから引けにかけては一段安の展開となり日経平均株価 は223円安の1万6096円と大幅反落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は300万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億7238万株、売買代金は2兆2953億円。


 個別銘柄では、本日新規上場したWDBが公開価格33万円に対し99万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。

 また、昨日新規上場した比較コムは気配値を186万円まで切り上げたものの本日も初値つかず。

 また、ダイワボウ、丸山製、真柄建、ティアックといった仕手株が買い材料難のなか急騰。

ライブドア、ライブドアM、シノケンといったライブドア関連銘柄が物色され急伸。

2006/03/16(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/15の株式市況
 米国株の上昇や為替の円高傾向を受けハイテク株の堅調さに支えられる形で 日経平均株価は堅調な展開で始まり、建設、機械、非鉄、鉄鋼、自動車、繊維証券、その他金融の一角が買われ、日経平均株価は80円高の1万6319円と上昇し取引を終えた。

 寄り付き前の外国証券注文動向は620万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で15億9527万株、売買代金は2兆85億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したビーエスピーが公開価格4150円に対し寄り付き5110円、引けは4730円、比較コムが公開価格45万円に対し91万円まで上値を引き上げたものの売買不成立。

 また、アドバンテスト、ヒロセ電、新電工、山洋電といったハイテク、昭電線、日立線、タツタ 線など電線株、巴コーポ、若築建、大林組といった建設株 の一角も堅調な値動き。
2006/03/15(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/14の株式市況
 寄り付きの東京市場は小幅上昇で始まったが前日まで3日間上昇していたこともあり戻り待ちの売りや利益確定売りに押され、株価は除々に値を消す銘柄が多く、引けにかけてやや下げ幅を拡大し123円安の1万6238円と大幅下落し取引を終えた。

 このところ景気敏感銘柄として物色されていた不動産、鉄鋼、ハイテク株が売り物に押され下げている銘柄が目立っている。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1660万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で15億5759万株、売買代金は2兆858億円。

個別銘柄では、ライブドア、LDオート、タボリナクス、MEXなどのライブドア関連銘柄が急伸、逆にLDオート、セシールは利益確定売りから下落。

 また、復配報道を好感し東都水が急騰。
 メリルリンチ証券が投資判断を引き上げたOMCカードが本日で7日続伸となっている。

2006/03/14(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/10の株式市況
寄り付きの東京市場は前日の急騰後だけにハイテク中心に利益確定売りから 下げる場面もあったが、SQを波乱なく通過したことで買い安心感が広がり、 日経平均株価は一時227円高まで上昇する場面も。

その後は1月の 機械受注統計予想を下回ったことから上げ幅を縮め、引けは78円高の1万6115円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は950万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で24億4043万株、売買代金は3兆7203億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したアイ・ティー・シーが公開価格37万円に対し37万円の初値、引けは375.00円となっている。

 また、業績の上方修正を発表を好感してバルスがストップ高、 メリルリンチが投資判断を引き上げた住生活Gが急伸。

 三菱UFJ、三井トラストといいた大手始め池田銀、スルガ銀といった地銀株
 も堅調な値動き。
2006/03/10(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/9の株式市況
本日の東京市場は寄り付きから量的金融緩和政策の解除を巡る日銀の政策委員会 金融政策決定会合の結果発表を前にした先回り的な買いで上昇し、後場中ごろ過ぎに量的緩和解除が決定する不透明要因が払拭され、引けにかけては一段高となり、日経平均株価は409円高の1万6036円とほぼ全面高の展開に、日経平均株価も7日ぶりに1万6000円台を回復し取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は1790万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億2107万株、売買代金は2兆4843億円。

個別銘柄では、本日新規上場したジェネシスが公開価格2100円に対し2100円の初値、引けは2015円、ケイエス食品が公開価格1850円に対し1960円の初値、引けは1905円、メディアグローバルが公開価格33万円に対し99万円の初値、引けは115万円と好発進。

また、みらかHD、東和薬品、第一三共といった薬品、大特鋼、大和工、大阪製鉄などの鉄鋼、古河電、住友チタニフ、ジクラといいった非鉄、堀場製、千代インテといったハイテク、三菱UFJ、りそなHD、三井住友などの銀行株が軒並み急反発している。

2006/03/09(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/8の株式市況
 売り先行で始まった東京市場だが、買い戻しも入り昨日の終わり値近辺まで 一旦戻す場面もあったが、後場先物主導による下げから一段安となって、日経平均株価は172円安まで下落、しかし引けにかけてはやや値を戻し、98円安の 1万5627円。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1210万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億3294万株、売買代金は2兆3270億円。

 個別銘柄では、菱地所、住友不、ダイビル、クリードといった不動産、サクラダ、東海染、松尾橋などの仕手株、トリドール、テクノマセマティ、KOBE、山岡家、ポラテクノといった直近上場銘柄が物色された。

 また、PSSが「DNA解析用の自動前処理機器を開発し、今夏にも発売する」との報道を好感しストップ高。
2006/03/08(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/7の株式市況
 米国株安や日銀金融政策決定会合を控え際立った材料も見当たらない中、 相場全般様子見ムードが広がり、日経平均株価は引けにかけてジリ安となって、175円安の1万5726円と大幅反落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1150万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億4426万株、売買代金は2兆2480億円。

 個別銘柄では、昨日急反発した菱地所、パシフィックといった不動産株が売り物に押され揃って反落したが、新日鉄、住 金、神戸鋼といった大手鉄鋼株が堅調な値動き。

 また、亜細亜が増配と株式分割を好感し一時ストップ高するなど、株価が急騰。
2006/03/07(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/6の株式市況
 寄り付きの東京市場は先週の終わり値を挟んでの値動きで推移していたが、 ハイテク株の一角が主導する形で上げ基調を強め、これにこのところ調整色を 強めていた鉄鋼、非鉄、不動産、証券といった内需関連銘柄が物色され、引け にかけては一段高となって、日経平均株価は237円高の1万5901円と4日ぶりの大幅反発で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は400万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で15億6509万株、売買代金は2兆2210億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したKOBE証券が公開価格50万円に対し509.000円の初値、引けは486.000円。

 また、菱地所、ケネディクス、クリード、サンシティといいった不動産、光通信、テレパーク、アプリックス、ベルパークといった通信、新日鉄、住金、東京鉄といった鉄鋼、野村HD、日興C、GKABU.COM、岩井証券などの証券、ソニー、キャノン、TDK、キーエンスといいったハイテク株が物色され、上昇。

2006/03/06(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/3の株式市況
 米国株の下落や原油価格の高騰、日銀による量的金融緩和政策を解除するとの観測が高まり、寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まり、日経平均株価は引けにかけては一段安となり、246円安の1万5663円とほぼ全面安の展開。

 寄り付き前の外国証券注文動向は90万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億3124万株、売買代金は2兆1918億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したポラテクノが公開価格20万円に対し380.00円の初値、クリエイトは公開価格1400円に対し1460円の初値。

 また、アッカが「マイクロソフト日本法人と共同で、安全で安価な情報ネットワーク基盤を販売する」との報道を好感、しストップ高。

 アイロムが「2007年3月期の連結経常利益が今期予想比97%増の20億円強となる見通し」との報道を手掛かりにストップ高。

2006/03/03(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/2の株式市況
米国株の上昇を受け寄り付きの東京市場は買い優勢の展開で始まり、日経平均株価 は一時141円高まで上昇する場面もあったが、その後は上値を追う展開にはいたらず、利益確定売りに押され除々に下げ幅を拡げ、54円安の1万5907円と小幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は220万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億9019万株、売買代金は2兆2719億円。

個別銘柄では、川田工、岡 部、駒井鉄といった金属、横河電、ローム、ヒロセ電などハイテク株の一角、東電、中部電、東北電といった電力株が堅調な値動き。

また、このところ堅調な値動きが続いていた新日鉄、住 金、神戸鋼などの鉄鋼株が材料出尽くし感から売られた。

ドリドールが岡三が5段階で最上位となる「強気」の判断をしたことを材料に 本日もストップ高。

2006/03/02(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/1の株式市況
 米国株の大幅下落を受け、寄り付きの東京市場は輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が売られ日経平均株価は一時294円まで下落し、その後は下げ渋ったものの、引けにかけて売り直され、240円安の1万5964円と大幅反落となって、1週間ぶりに1万6000円を割り込んで取引を終えた。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1670万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で21億414万株、売買代金は2兆5568億円。

 個別銘柄では、新日鉄、神戸鋼、冶金工といった鉄鋼株が本日も堅調な値動き。

 また、自然堂が第三者割当増資を発表しており、その手取り資金を新規店舗に充当するとのことから、積極出店による収益拡大期待の思惑から株価が急騰。

SRAが1:2の分割発表を好感し急伸。

2006/03/01(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る