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3/1の株式市況
 米国株の大幅下落を受け、寄り付きの東京市場は輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が売られ日経平均株価は一時294円まで下落し、その後は下げ渋ったものの、引けにかけて売り直され、240円安の1万5964円と大幅反落となって、1週間ぶりに1万6000円を割り込んで取引を終えた。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1670万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で21億414万株、売買代金は2兆5568億円。

 個別銘柄では、新日鉄、神戸鋼、冶金工といった鉄鋼株が本日も堅調な値動き。

 また、自然堂が第三者割当増資を発表しており、その手取り資金を新規店舗に充当するとのことから、積極出店による収益拡大期待の思惑から株価が急騰。

SRAが1:2の分割発表を好感し急伸。

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2006/03/01(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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