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3/2の株式市況
米国株の上昇を受け寄り付きの東京市場は買い優勢の展開で始まり、日経平均株価 は一時141円高まで上昇する場面もあったが、その後は上値を追う展開にはいたらず、利益確定売りに押され除々に下げ幅を拡げ、54円安の1万5907円と小幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は220万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億9019万株、売買代金は2兆2719億円。

個別銘柄では、川田工、岡 部、駒井鉄といった金属、横河電、ローム、ヒロセ電などハイテク株の一角、東電、中部電、東北電といった電力株が堅調な値動き。

また、このところ堅調な値動きが続いていた新日鉄、住 金、神戸鋼などの鉄鋼株が材料出尽くし感から売られた。

ドリドールが岡三が5段階で最上位となる「強気」の判断をしたことを材料に 本日もストップ高。

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2006/03/02(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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