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3/3の株式市況
 米国株の下落や原油価格の高騰、日銀による量的金融緩和政策を解除するとの観測が高まり、寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まり、日経平均株価は引けにかけては一段安となり、246円安の1万5663円とほぼ全面安の展開。

 寄り付き前の外国証券注文動向は90万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億3124万株、売買代金は2兆1918億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したポラテクノが公開価格20万円に対し380.00円の初値、クリエイトは公開価格1400円に対し1460円の初値。

 また、アッカが「マイクロソフト日本法人と共同で、安全で安価な情報ネットワーク基盤を販売する」との報道を好感、しストップ高。

 アイロムが「2007年3月期の連結経常利益が今期予想比97%増の20億円強となる見通し」との報道を手掛かりにストップ高。

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2006/03/03(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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