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3/6の株式市況
 寄り付きの東京市場は先週の終わり値を挟んでの値動きで推移していたが、 ハイテク株の一角が主導する形で上げ基調を強め、これにこのところ調整色を 強めていた鉄鋼、非鉄、不動産、証券といった内需関連銘柄が物色され、引け にかけては一段高となって、日経平均株価は237円高の1万5901円と4日ぶりの大幅反発で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は400万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で15億6509万株、売買代金は2兆2210億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したKOBE証券が公開価格50万円に対し509.000円の初値、引けは486.000円。

 また、菱地所、ケネディクス、クリード、サンシティといいった不動産、光通信、テレパーク、アプリックス、ベルパークといった通信、新日鉄、住金、東京鉄といった鉄鋼、野村HD、日興C、GKABU.COM、岩井証券などの証券、ソニー、キャノン、TDK、キーエンスといいったハイテク株が物色され、上昇。

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2006/03/06(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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