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3/7の株式市況
 米国株安や日銀金融政策決定会合を控え際立った材料も見当たらない中、 相場全般様子見ムードが広がり、日経平均株価は引けにかけてジリ安となって、175円安の1万5726円と大幅反落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1150万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億4426万株、売買代金は2兆2480億円。

 個別銘柄では、昨日急反発した菱地所、パシフィックといった不動産株が売り物に押され揃って反落したが、新日鉄、住 金、神戸鋼といった大手鉄鋼株が堅調な値動き。

 また、亜細亜が増配と株式分割を好感し一時ストップ高するなど、株価が急騰。
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2006/03/07(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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