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3/8の株式市況
 売り先行で始まった東京市場だが、買い戻しも入り昨日の終わり値近辺まで 一旦戻す場面もあったが、後場先物主導による下げから一段安となって、日経平均株価は172円安まで下落、しかし引けにかけてはやや値を戻し、98円安の 1万5627円。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1210万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億3294万株、売買代金は2兆3270億円。

 個別銘柄では、菱地所、住友不、ダイビル、クリードといった不動産、サクラダ、東海染、松尾橋などの仕手株、トリドール、テクノマセマティ、KOBE、山岡家、ポラテクノといった直近上場銘柄が物色された。

 また、PSSが「DNA解析用の自動前処理機器を開発し、今夏にも発売する」との報道を好感しストップ高。
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2006/03/08(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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