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3/9の株式市況
本日の東京市場は寄り付きから量的金融緩和政策の解除を巡る日銀の政策委員会 金融政策決定会合の結果発表を前にした先回り的な買いで上昇し、後場中ごろ過ぎに量的緩和解除が決定する不透明要因が払拭され、引けにかけては一段高となり、日経平均株価は409円高の1万6036円とほぼ全面高の展開に、日経平均株価も7日ぶりに1万6000円台を回復し取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は1790万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億2107万株、売買代金は2兆4843億円。

個別銘柄では、本日新規上場したジェネシスが公開価格2100円に対し2100円の初値、引けは2015円、ケイエス食品が公開価格1850円に対し1960円の初値、引けは1905円、メディアグローバルが公開価格33万円に対し99万円の初値、引けは115万円と好発進。

また、みらかHD、東和薬品、第一三共といった薬品、大特鋼、大和工、大阪製鉄などの鉄鋼、古河電、住友チタニフ、ジクラといいった非鉄、堀場製、千代インテといったハイテク、三菱UFJ、りそなHD、三井住友などの銀行株が軒並み急反発している。

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2006/03/09(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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