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6/30の株式市況
6/30の株式市況

 米連邦公開市場委員会後の声明で景気にも配慮する姿勢を示し、過度の利上げ継続観測が後退し、米株式相場が大幅に続伸したことを好感して、寄り付きの東京市場も主力株を中心に買い進まれ、全面高の展開となり日経平均株価は384円高の1万5505円と大幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は510万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5115万株、売買代金は2兆5071億円。

 個別銘柄では、京セラ、富士通、TDK、ソニーといったハイテク、三菱UFJ、三井住友、三井トラストなどの銀行、野村、日興、三菱UF証といった証券、東京鉄、住金、JFEHDなどの鉄鋼株が上昇。

 また、関節リウマチなどの治療薬を注射で患部だけに効率よく送り込む技術を開発したと報じたことが買い材料となり、そーせいが連日のストップ高、LTTバイオOTS、タカラバイオといった銘柄も連想買いで急伸。
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2006/06/30(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/29の株式市況
6/29の株式市況

 米国株高や外国証券経由の売買注文が9日ぶりに買い越しとなったことが買い安心感となり、ほぼ全業種が上昇、日経平均株価は次第に上げ幅を切り上げる展開となり、引けは235円高の1万5121円と大幅反発。

 寄り付き前の外国証券注文動向は160万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億2874万株、売買代金は2兆903億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したサムシングが公開価格30万円に対し42万円の初値、引けは47万円のストップ高。またバイオセキュアが公開価格38万円に対し83万円の初値、引けは76万円と好発進。

 また、NICが本日も買い進まれ、4日連続のストップ高。
 富士通、ソニー、TDKといったハイテク、新日鉄、JFEHD、東製鉄などの鉄鋼、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、野村、丸三、三菱UFJなど証券株が上昇。
2006/06/29(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/28の株式市況
6/28の株式市況

 米国株の下落や外国証券経由の寄り前注文が8日連続で売り越しだったことを嫌気して売り優勢の展開で始まった東京市場、昨日上昇した内需関連銘柄、国際優良銘柄が売られて日経平均株価は285円安の1万4886円と大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は430万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億6662万株、売買代金は2兆124億円。

 個別銘柄では、イチケン、ホウスイ、林兼産、北日紡といった低位株、そーせい、アドウェイズ、アストマックス、ユニバホーム、日本サード、ホロン、ケイブ、クラスターテクノといった新興市場銘柄が物色されストップ高。

 また、米GMの大幅安からトヨタやホンダ、日産自など自動車株が連想売りされて下落。
2006/06/28(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/27の株式市況
6/27の株式市況

 米国株の上昇を受けて買い先行の展開で始まった東京市場、手がかり材料難から、また28―29日のFOMCを控え積極的な売買は見送られ、前日の終値を挟んでの揉みあいとなり、引けは19円高の1万5171円の小幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億7086万株、売買代金は1兆8464億円。

 個別銘柄では、世界的な業界再編の思惑が広がっている鉄鋼や非鉄金属株がにぎわい、新日鉄、JFE、東製鉄、住友鉱、東邦鉛といった銘柄が続伸。

 また、サイボウズ、佐藤渡辺、アストマックスといった銘柄が値動きの軽さや手がかり難から再度物色され急騰。

 東電、中部電、北陸電といった電力株が揃って堅調な値動きとなっている。
2006/06/27(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/26の株式市況
6/26の株式市況

 米国株の下落を嫌気し寄り付きの東京市場は売り優勢の展開となり、日経平均株価は一時1万5000円を割り込む場面もあったが、後場は銀行、鉄鋼、ハイテク株に買いが入ってジリ高となり、一時1万5200円に乗せたが、戻り待ちの売り圧力も強く、引けは28円高の1万5152円の小幅上昇で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は340万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億89万株、売買代金は1兆8814億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したセキュアヴェルが公開価格17万円に対し232.000円の初値、高値は265.000円まで、引けは215.000円。

 また、三菱UFJ、三井住友、みずほといった大手銀行株、新日鉄、住 金、日新鋼などの鉄鋼株、菱地所、住友不立、飛企といった不動産、東 芝富士電、安川電などのハイテク株が切り返して上昇。

 短期資金が日東網、世紀東、シルバ精といった低位株に向かって株価は急伸。
2006/06/26(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/23の株式市況
6/23の株式市況

 米国株、アジア株の反落から売り先行の展開で始まった東京市場は昨日急伸した主力銘柄を中心に利益確定売りに押され、日経平均株価は一時270円安まで下落、その後相場への期待感から銀行、不動産の内需関連銘柄を中心に買い戻されて急速に下げ幅を縮め、引けは11円安の1万5124円と小幅安。

 寄り付き前の外国証券注文動向は490万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億5209万株、売買代金は2兆1043億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したエヌシシーが公開価格57.000円に対66.000円の初値、引けは76.900円、またアミタが公開価格7.000円に対し7.510円の初値、引けは6900円と明暗が分かれた。

 また、イチケン、鋳鉄管、ハルテックといった低位銘柄、HUMAN21、YOZAN、オープンルーフが急騰。

 また、菱地所、ダイビル、クリードなどの不動産株も切り返し上昇。
2006/06/24(Sat) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/22の株式市況
6/22の株式市況

 米国株高を好感し寄り付きの東京市場は輸出関連、内需関連銘柄など幅広き銘柄に買いが先行し、日経平均株価は1万5000円台を回復した後、伸び悩む場面もあったが、引けにかけては先物主導で再度上げ幅を広げ日経平均株価は491円高の1万5135円と4日ぶりに大幅上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は380万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億602万株、売買代金は2兆8082億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した日本サードが公開価格20万に対し36万円の初値、引けは364.000円と好発進。

 また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、トヨタ、ホンダ、日産など自動車、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、京セラといった半導体、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村H、大和、日興といった証券が物色され、急伸。
2006/06/23(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/21の株式市況
6/21の株式市況

 朝方発表された4-6月期の法人企業景気予測調査での景況感の悪化やゼロ金利政策の早期解除観測から売りが優勢となり、日経平均株価は1万4500円を割り込む場面もあったが、引けにかけては先物に買い戻しが入り、日経平均株価は一時プラスに転じ、結局引けは4円安の1万4644円と、本日は先物指数への仕掛け的な売買に翻弄された相場展開。

 寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億3045万株、売買代金は1兆8982億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したインスペックが公開価格55万円に対618.000円の初値、引けは53万円、同様にアトマックスが公開価格9万円に対し15万の初値、引けは119.000円といずれも好発進。

 また、インボイス、サイボウズ、トランス、ペイントハウスといった銘柄が引き続き物色されストップ高。

 また、NTT、KDDなどの情報通信、Iファーストリテイ、イオンといった小売、東天紅、井筒屋、トウペなどn仕手株も物色された。
2006/06/21(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/20の株式市況
6/20の株式市況

 米国株の下落にも関わらず前場の東京市場は小安い水準ながらも底固い展開となったが、後場中頃からは上値の重さを嫌気した売りから日経平均株価は主力株を中心に除々に下げ幅を広げる展開となり、引けは211円安の1万4648円と大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は210万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億7007万株、売買代金は1兆8633億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したCDKが公開価格1600円に対し初値は公開価格と同値の1600円、その後1800円まで高値をつけたが、引けは1605円、アドウェイズが公開価格140万円に対し147万の初値、引けは167万円の買い気配。

また、オウケイウェイブが公開価格155.000円に対し19万の初値、高値は214.000円、引けは163.000円。

 モジュレは公開価格125.000円に対し261.000円の初値、引けはストップ高、リビングは公開価格41万円に対し754.000円の初値、高値は791.000円、引けは654.000円のストップ安、またアテクトは公開価格2500円に対し2650円の初値、引けは2835円となっており、上場銘柄が集中すすぎたせいか株価は二極化傾向。

 塩野義、ツムラ、第一三共といった医薬品銘柄が物色された。
2006/06/20(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/19の株式市況
6/19の株式市況

 日経平均株価は先週末にかけ急激の戻した後となって相場の牽引役ともなっていた銀行、証券を中心に利益確定売りから反落して始まった東京市場。売り一巡後は買い戻しも入り日経平均株価はプラスに転じる場面もあったが、買いが続かず引けは18円安の1万4860円と小幅続落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は310万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億3755万株、売買代金は1兆7305億円と。

 個別銘柄では、本日新規上場したビューテイ花壇が公開価格23万円に対し502.000円の初値、高値は589.000円まであり、引けは536.000円の好発進。

 また、三菱UFJ、三井住友、三井トラストといった銀行、野村、大和、三菱UFといった証券株が安く、石川製、GSIクレオス、S・サイエンス、昭和ゴムなどの低位銘柄が物色され急伸。

 サイボウズ、YOZAN、HUMAN21が先週から物色され、本日もストップ高。
2006/06/19(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/16の株式市況
6/16の株式市況

 米国株が大幅反発したことを受け東京市場は寄り付きかたほぼ前面高の展開。

 売り方の買い戻しも入って株価はジリ高となり、日経平均株価は4日ぶりに1万4800円台をあっさりクリア、日経平均株価は一時1万5000円台に接近したが、週末ということもあり利益確定売りから伸び悩んだものの、引けは408円高の1万4879円と今年2番目の上げ幅となって取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2160万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で21億1986万株、売買代金は2兆7121億円。

 個別銘柄では、日立、東芝、三菱電といったハイテク、合同鉄、JFEHD、大和工といった鉄鋼、日ビルド、大和ハウス、積水ハウスなどの建設、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友といった銀行、野村、日興、三菱UF証などの証券株が軒並み昨日に続き急騰。

 また、本日新規上場した日本レップが公開価格68円に対し102万円の初値、その後ストップ高まで急伸したが、引けは113万円と好発進。
2006/06/16(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/15の株式市況
6/15の株式市況

米国株が反発したことから米国発の株安連鎖に対する懸念がひとまず後退したことを受け、寄り付きの東京市場は主力株を中心に軒並み上昇して始まり、値上がり業種もほぼ全業種にわたって軒並み反発し、日経平均株価は284円まで急伸、引けは161円高の1万4470円と大幅上昇し取引
を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は140万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億3233万株、売買代金は2兆3617億円。

個別銘柄では、本日新規上場したフリーワークが公開価格40万円に対し94万円の初値をつけた後は利益確定売りからストップ安。

また、下げのきついアドヴァンテスト、京セラ、村田製作所といったハイテク、トヨタ、ホンダといった自動車、三井金、東邦鉛、住友鉱といった非鉄、三菱UFJ、 三井住友、スルガ銀などの銀行、野村、日興、丸三といった証券株が物色され急伸。
2006/06/15(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/14の株式市況
6/14の株式市況

 米国株の続落を嫌気前場の日経平均株価は173円安まで急落し、1万4000円割れ寸前まで下げたが、この水準では自立反発狙いの買いや買戻しも入り、また為替が円安進行になったことから輸出関連銘柄も物色され、日経平均株価はジリ高となり、引けは90円高の1万4309円と反発し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1480万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で21億8739万株、売買代金は2兆7412億円。
 
 個別銘柄では、個人投資家の注目度の高い、ソフトバンク、トランスコスモス、楽天が反発しており、新日鉄、神戸鋼といった鉄鋼、ホンダ、トヨタといった自動車、松屋、サンマルクなどの小売、キーエンス、ファナック、゛東洋電などのハイテク株が物色された。

 また、本日新規上場した特殊電極が公開価格350円に対し、355円の初値、高値は400円まであったが、引けは371円。
 
 ペイントハウスが2日連続ストップ高となっており、安値からこの4日間で株価が2倍以上となっている。
2006/06/14(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/13の株式市況
6/13の株式市況

 米国株の下落や寄り付き前の外国証券の売買注文が14日連続の売り越しだったことを嫌気し、寄り付きの東京市場は売り優勢の展開で始まり、主力株には見切り売りが出て、日経平均株価は後場から引けにかけては一段安となり株価も今年最大の下げとなる614円安。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2980万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億6657万株、売買代金は2兆3665億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場した値がつかなかったラアトレが65万の初値をつけた後は69万円まで上昇する場面があったものの、利益確定売りから一時ストップ安、引けは58万円。

 また、ほぼ全業種が下げているが、川島織セル、クボテック、シンプレクス、トリドール、レカム、ドリームテクノといった銘柄が自立反発狙いの買いを集め、逆行高。
2006/06/13(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/12の株式市況
6/12の株式市況
 国株の下落を受け寄り付きの東京市場は売り優勢の展開で始まり、日経平均株価は一時169円まで急落、その後新興市場が売り物が枯れて落ち着いてきたことから除々に押し目買いも入り、内需関連銘柄ばかりではなくハイテク株も物色され上昇する銘柄が目立ち、日経平均株価はジリ高となり引けは82円高の1万4833円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2030万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億5928万株、売買代金は2兆1869億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したラアトレが公開価格30万円に対し705.000円まで上値を切り上げ、売買は成立せず。

 ファーマーズが公開価格23万円に対し314.000円の初値、その後341.000円の高値まで急伸したが、引けは264.000円のストップ安。

 また、住友炭、三井松、三井鉱山、太平発、スピンドル、中外鉱、堀田産、ダイア建、ロンシル工といった低位銘柄が急反発。
2006/06/12(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/9の株式市況
6/9の株式市況
 本日の日経平均株価は乱高下する忙しい相場展開。
 寄り付きの東京市場はテクニカル的にも、また米国相場が落ち着きを取り戻したつつあることからほぼ全業種買い先行の展開で始まり、日経平均株価は200円近く反発するも、仕掛け的な先物売りで急落する銘柄が多く、243円安まで急落する場面もあったが、その後はまた急速に買い戻され、引けにかけてはジリ高となって、117円高の1万4750円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は3360万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で31億6855万株、売買代金は4兆2010億円と大商い。

 個別銘柄では、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、住友鉱、同和鉱、東邦鉛などの非鉄、野村、大和証、日興といった証券、損保J、三住海上、ミレアHなど損保株が揃って反発。

 また、個人株主の注目度の高いソフトバンク、トランスコスモス、光通信といった銘柄も大幅上昇。
2006/06/09(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/8の株式市況
6/8の株式市況
 米国株、アジア株が急落したことで世界的な景気減速懸念やマネーの収縮懸念を背景に、寄り付きの東京市場はほぼ前面安の展開。
 株価下落に伴い追証発生に伴う換金売りも出て、値下がり銘柄数は過去最高となり、日経平均株価も一時599円安まで急落する場面もあったが引けは若干戻し462円安の1万4633円と今年3番目の大幅な下げとなった。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1560万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で26億5245万株、売買代金は3兆4300億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したフィスコが公開価格135.000円に対271.000円の初値、引けは311.000円のストップ高。

 また、フィスコの筆頭株主でもあるインデックスも堅調な足取り。
 エイズウイルスを死滅させる実験に成功したとの材料を蒸し返し、タカラバイオが逆行高。
2006/06/08(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/7の株式市況
6/7の株式市況
 米国利上げ観測を背景にした米国株の下落を嫌気し寄り付きの東京市場はハイテク株から内需関連銘柄まで幅広い銘柄が売られたが、買い戻す場面もあり日経平均株価は一時48円高まで上昇したが、上値の重さから引けにかけては下げ足を速め、日経平均株価は288円安の1万5096円と1万5100円を割り込んで引けた。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2460万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億6038万株、売買代金は2兆5111億円。

 個別銘柄では、佐藤渡辺、ACHL、クロニクル、シーマ、五洋建といった低位株が物色され急伸。

 また、村上氏が社外取締役を辞任したソフトブレーンが本日も物色されストップ高。

 株式相場の先行き不透明感から収益の悪化懸念がでてきた野村、日興C、大和、三菱UF証などの証券株が連日で売られている。
2006/06/07(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/6の株式市況
6/6の株式市況
 米国で利上げ継続観測が広がり大幅安となったことを受け、寄り付きの東京市場も主力株を中心に内需関連銘柄、昨日大幅反発した銘柄に売りが先行しまたアジア株も下落したことで、世界同時株安懸念が再燃し、日経平均株価は一時327円まで急落、その後下げ渋ったものの反発力も鈍く、引けは283円安の1万5384円と大幅反落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は870万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億4154万株、売買代金は2兆741億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場した夢の街創造が130万円の初値をつけた後140万円まで急伸するも、110万円のストップ安。

 また、ソフトブレーン、USシステムズ、日本通信といった急落していた銘柄が自立反発狙いの買いからストップ高。

 業績の上方修正を好感し、アルチザが買い気配のまま取引を終了。
2006/06/06(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/5の株式市況
6/5の株式市況
 先週末に急反発した反動もあってか寄り付きの東京市場は主力株中心に売り先行の展開で始まり、日経平均株価は一時123円安まで下落、売り一巡後は押し目買いも入り下げ止まりの様相を呈する場面もあったが、上値の重さを嫌気した売りに再び売られ、日経平均株価は121円安の1万5668円と続落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は270万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億1896万株、売買代金は2兆1235億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した夢の街創造が公開価格45万円に対し99万まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。

 また、村上ファンド銘柄と言われる松阪屋、GMO、USEN、住友倉庫などの銘柄が揃って自律反発。
2006/06/05(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/2の株式市況
6/2の株式市況
 米国株の上昇を受け寄り付きの東京市場は買い優勢の展開で始まり日経平均株価は一時147円高まで上昇したものの、その後村上ファンドへの強制捜査報道をきっかけに村上ファンド銘柄をはじめとして手じまい売りも重なり、日経平均株価は一時年初来安値を更新、しかし買い値ごろ感から押し目買いも入り、主力株中心に買い戻されて、日経平均株価は285円高の1万5789円と大幅反発して取引を終了。

 寄り付きの外国証券注文動向は2320万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で24億403万株、売買代金は3兆643億円。

 個別銘柄では、村上ファンドが大量の保有している松坂屋、住友倉、USEN、オリックス、ソフトブレーンといった銘柄が軒並み急落。

 また、ファナック、京セラ、村田製、アドテスト、トヨタ、ホンダ、三菱UFJ、三井住友、日興、野村などの銘柄が軒並み反発。

 本日新規上場したスタイファイフが公開価格30万円に対し42万の初値、引けはストップ高。

 同様にテイアは公開価格175.000円に対し20万の初値、引けは21万と順当なスタート。
2006/06/02(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6/1の株式市況
6/1の株式市況
 米国株式の上昇を受け寄り付きの東京市場は自律反発の買いも入り日経平均株価は一時187円高で急伸する場面もあったが、買い一巡後は上値の重さや追証発生に伴う換金売りが新興市場銘柄ばかりではなく1部銘柄にも出て、後場は一時マイナスに転じたが、引けにかけては持ち直し、日経平均株価は36円高の1万5503円と小幅上昇して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1350万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億9479万株、売買代金は2兆3079億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場したSBIフューチャーズが41万の初値をつけた後、ストップ高まで上昇したが、その後は利益確定売りからストップ安となる等荒い値動き。

 また、OMCカート、UFJニコス、プロミス、アイフルといった消費者金融株が軒並み急反発。
 投資判断を引き上げた三菱倉、キッコマン、沢井製薬が急騰。
2006/06/01(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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