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7/31の株式市況
7/31の株式市況

 米国株高を好感し、寄り付きの東京市場は買い先行の展開で始まり、全業種が値上がり、日経平均株価は一時1万5500円台に乗せるも、引けは113円高の1万5456円と大幅上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は140万株の買い越。
 東証1部の出来高は概算で16億9096万株、売買代金は2兆2098億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したバリューコマースが公開価格31万円に対し438.000円の初値、488.000円のストップ高まで上昇、引けは424.000円と好発進。

 また、三菱マがTOBで子会社化すると発表した菱伸銅がストップ高比例配分。

 トヨタ、ソフトバンク、ソニー、日東電、ダイエー、エイベックス、
 日電硝、日立ソフト、東邦テナック、芙蓉リース、UFセントリースが急伸。
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2006/07/31(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/28の株式市況
7/28の株式市況

 寄り付きの東京市場は前日の終値を挟んで揉みあったが、前場の引けにかけて先物主導で上げ幅を拡大し、後場もその勢いが続き主力株を中心に一段高する銘柄も目立ち、また売り方の買い戻しも入って、日経平均株価は163円高の1万5342円と本日の高値圏で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は980万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億9113万株、売買代金は2兆1932億円。

 個別銘柄では、ソニー、安川、NEC、パイオニアといったハイテク、UFJセントリース、ダイヤリース、住商リースなどのその他金融、フェイス、サイボウズ、コナミといった情報通信、住金、JFEHD、東製鉄などの鉄鋼、ジョイント、東急リバ、クリードといった不動産、アイシン精、豊田合、NOKなど輸送機器が急反発。

 また、値動きの軽さからソフィア、特殊電極、さくら、チップワン、ジー・モードといった新興市場銘柄がストップ高。
2006/07/28(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/27の株式市況
7/27の株式市況

 米国株の軟調さから寄り付きは小幅続落で始まった東京市場、売り一巡後は先物市場にまとまった買いが入り、主力株を中心に幅広い銘柄が物色され、新興市場も下げていた銘柄が反発に転じるなど上昇したことを好感して、日経平均株価は除々に上げ幅を広げ、引けは295円高の1万5179円と大幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は750万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5788万株、売買代金は2兆2796億円。

 個別銘柄では、個人投資家注目度の高いソフトバンク、楽天が反発に転じたことからチップワン、アウンコンサル、DENA、すみや、東 研がストップ高。

 また、アドバンテスト、キーエンス、京セラといったハイテク、ホンダ、トヨタ、日産などの自動車、東製鉄、大阪製鉄、山特鋼といった鉄鋼、三菱UFJ、千葉銀、京都銀など銀行株が上昇。

 好決算を発表したデンソー、野村総研が急伸。
2006/07/27(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
IRの良さを感じた企業
何か月か前に、「株式会社ネクサス」という会社の株主優待(内容は、3000円のネットショッピング)が送られてきて、そのままにしてあったのだが、先日ふと思い出して、使おうとしたら、ログインIDとパスワードはわかったものの、郵送された封筒をなくしてしまい、肝心な株主番号がわからない。

それで、会社のホームページからメールをした(だいたい、公式サイトにメールアドレスを記載していない企業がほとんどだが。とくに大企業)ところ、翌日すぐに広報担当の女性名で返信があり、「株主番号を郵送します」とのこと。

そうしたら、すぐその翌日に届いた。
私の長い投資歴の中で見てきた多くの企業で、ここまで、迅速、丁寧に対応してくれたところは極めて少ない。

このようなことは、「たまたまサービスがよかっただけ」ではない。
たった3000円の株主優待に対して、ここまでするというのは、その企業に流れる共通の思想、姿勢の一つの断面が現われたとみることができよう。

その逆もある。
ちょっとした不誠実、不親切は、その会社全体の姿勢を象徴していることが多いものである。

この会社は、きっと伸びる。
サイトを見ると、まだ洗練されているようには思えないが、荒削りながら会社全体の伸びようとするパワーを感じる。
成長が楽しみだ。
2006/07/26(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/26の株式市況
7/26の株式市況

 米国株の上昇を好感し、小幅高で寄り付いた東京市場だが、上値も重く積極的な買いが手控えられる中、先物主導による売りも重なって、日経平均株価は除々に値を下げる展開となり、引けは121円安の1万4884円と1万5000円を割り込んで取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は80万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億2168万株、売買代金は1兆9210億円。

 個別銘柄では、ソフトバンク、ヤフー、トヨタ、ソニー、アドバンテスト、住友鉱、同和鉱、三菱UFJ、みずほが売られたが、JFE、大和工、大特鋼といった鉄鋼株、ニチアス、日カーボンなどのガラス土石、LTTバイオ、そーせい、ツムラといった医薬品、サンシティ、エリアリンク、扶桑レクセなどの不動産株の一角が総じて堅調な値動き。

 また、がん免疫療法』でがん細胞の殺傷能力を高めることを発見した」と発表したタカラバイオがストップ高。
2006/07/26(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/25の株式市況
7/25の株式市況

 米国株の急反発を受け、寄り付きの東京市場は主力株を中心に幅広い銘柄が物色されて、日経平均株価は一時283円高まで急伸、その後は本格化する企業決算発表を控えてやや伸び悩んだものの、引けは210円高の1万5005円と7月13日以来となる1万5000円を回復。

 寄り付き前の外国証券注文動向は860万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億3187万株、売買代金は1兆8546億円。

 個別銘柄では、アドヴァンテスト、東京エレクトロン、京セラといった半導体、トヨタ、ホンダ、スズキなどの自動車、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、住友鉱、同和鉱、住友電などの非鉄、三井トラスト、札幌北洋、もみじHDといった銀行、野村、三菱UF、日興などの証券株が反発。

 また、さくら、チップワン、綜合臨床、I-CFといった銘柄がストップ高。
2006/07/25(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/24の株式市況
7/24の株式市況

 米国株の下落や中国の金融引き締めが嫌気され、寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まり、日経平均株価は一時1万4500円台半ばまで急落するも、1万4500円を割らなかったことから下値不安も薄らぎ、主力株中心に買い戻しも入って、日経平均株価はその後下げ幅を縮め、引けは26円安の1万4794円と小幅続落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1520万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億5461万株、売買代金は1兆8195億円。

 個別銘柄では、王子紙が1株当たり860円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した北越製紙がストップ高比例配分。

 また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、NTT、KDDI、オービックなどの通信、りそなH、みずほ、三井トラストといった銀行の一角が底固い値動きとなり反発。

 逆に、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、住友鉱、東邦鉛、同和鉱などの非鉄株が反落。
2006/07/24(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/21の株式市況
7/21の株式市況

 米国ナスダックが大きく下げたことや、前日に日経平均株価が急伸したことの反動から利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となり、ハイテク、鉄鋼、銀行、証券、不動産を中心に売られ、日経平均株価はジリ安となって、引けは125円安の1万4821円と3日ぶりに反落し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1900万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億4802万株、売買代金は1兆7065億円。
 
 個別銘柄では、JFEHD、大特鋼、山特鋼といった鉄鋼、大同メタ、ユニプレス、近畿車といった輸送用機器、三井トラスト、三井住友、札幌北洋などの銀行、野村、大和、日興といった証券、サンシティ、日綜地所、東栄住宅など不動産が軒並み下落。

 また、ソフトブレーン、サイボウズ、ネクスト、JPN、I-CF、特殊電極が逆行高。
2006/07/21(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/20の株式市況
7/20の株式市況

 米国の利上げ停止観測から米国ダウ、ナスダックとも大幅反発したことを受け、寄り付きの東京市場も買い気配値を切り上げる銘柄が多く、213円高で始まった後も値下がり業種なしの全面高の展開となり、その後もほぼ全銘柄が除々に上げ幅を広げる展開となり、引けは446円高の1万4946円と今年4番目の上げ幅で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1570万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億8061万株、売買代金は2兆1091億円。

 個別銘柄では、個人株主が多いソフトバンクが大幅反発となり、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、フジクラ、アサヒプリテク、古河電などの非鉄、日置電、日光電、安川電といったハイテク、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村、日興、丸三証といった証券、菱地所、住友不、東栄住宅といった不動産が急伸。
2006/07/20(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/19の株式市況
7/19の株式市況

 米国株式相場が上昇したことを受け、5日連続続落していた東京市場は自立反発狙いの買いも入り、日経平均株価は一時188円高まで上昇したものの、引けにかけては米国で19日にバーナンキ米連邦準備理事会議長の議会証言やインテルなど注目企業の4―6月期決算を控えて様子見ムードも強くなり、上げ幅を縮めて63円高の1万4500円と6日ぶりに反発し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1290万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で18億4117万株、売買代金は2兆996億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したビットアイルが公開価格55万円に対799.000円の初値、809.000円の高値まであったが、引けは699.000円のストップ安。

 また、好業績を材料にHOYA始め、A&D、電産コパル、東京精といった精密株が上昇。

 また、2007年5月期の業績見通しで、連結経常利益が前期の3.1倍にあたると発表したことを好感し、レイテックスが急伸。
2006/07/19(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/18の株式市況
7/18の株式市況

 米国株式相場の不安定さや中東情勢の緊迫化を背景に売り優勢で始まった東京市場、その後も下げとまる気配がなく、売り一巡後も買い戻しも腰が入らず、引けにかけ再び下げ幅を広げ、408円安の1万4437円と大幅下落となりこの日の安値圏で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2780万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で20億6384万株、売買代金は2兆5139億円。

 個別銘柄では、アトリウムが1株を3株とする分割を発表を好感し上昇。

 また、キョーリン、大日住薬、アステラス薬といった医薬品の一角が逆行高。

 ソフトバンクが新興市場の下落で個人投資家の心理が冷え込んだことで売りが加速し大幅下落。
2006/07/18(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/14の株式市況
7/14の株式市況

 米国株の下落、中東情勢の緊迫化や原油価格の高騰を受け、寄り付きの東京市場はほぼ幅広い銘柄が売り先行の展開で始まり、日経平均株価は282円安まで下落したものの、3連休を控えて買い戻しも限定的となり、それでも引けは252円安の1万4845円と1万5000円を割り込んで取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2210万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5913万株、売買代金は2兆3544億円。

 個別銘柄では、クレディア、シンキ、オリックスといった消費者金融株の一角、新日鉱HD、AOCHDなどの石油、エディオン、ダイエー、島忠、イオンなどの小売株が堅調に推移。

 また、昨日上昇した野村、大和、日興、三菱UFといった証券、三菱UFJ、みずほ、三井住友などの銀行、日立、東芝、三菱電といったハイテク株が軒並み値を下げている。
2006/07/14(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/13の株式市況
7/13の株式市況

 米国株の下落を受け寄り付きの東京市場はハイテク、精密、自動車株を中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は一時200円近く下落したものの、心理的な節目でもある1万5000円近辺では先物主導による買いから銀行、証券、不動産株を中心に買い戻され、日経平均株価は121円まで上昇、しかし後場から一転し、利益確定売りから下げに転じて、引けは151円安の1万5097円の大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1240万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億3427万株、売買代金は2兆3871億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した東京建物販売が公開価格1200円に対し1181円の初値、高値は1285円、引けは1235円。
 パワーアップが公開価格1200円に対し2100円の初値、高値は2275円、引けはストップ安。

 また、アイフル、武富士といった消費者金融、日興、野村、三菱UF証などの証券株が反発。
2006/07/13(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/12の株式市況
7/12の株式市況

 インドでの同時テロでアジア地域を中心とする地政学リスクが意識されて売りが広がり、幅広い銘柄が売られて、日経平均株価は一時300円を超え、引けは若干戻したものの上値は重く、224円安の1万5249円と大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は960万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億6543万株、売買代金は2兆2919億円。

 個別銘柄では、新日石、東ゼネ、石油資源、国際帝石といった資源株、日水、マルハ、極洋などの水産株、新日鉄、住金、神戸鋼といった大手鉄鋼株、日ケミファ、第一三共、アステラス薬などの医薬品株の一部が上昇。

 また、昨日大幅反発した反動からアイフル、武富士、プロミスといった消費者金融株が軒並み利益確定売りから大幅反落。
2006/07/12(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/11の株式市況
7/11の株式市況

 米国ナスダックの反落や前日の大幅高の反動もあり、寄り付きの東京市場はハイテク株を中心に幅広い銘柄が利益確定売りに押されて、日経平均株価は一時200円強下落、引けにかけては銀行、その他金融株が急反発し下げ幅を縮め、78円安の1万5473円と続落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は290万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億7959万株、売買代金は2兆3463億円。

 個別銘柄では、武富士、アイフル、SFCG、クレセゾン、イオンクレといったその他金融株が揃って急反発。

 また、関門海、ビィーテー花壇、サマンサ、PCNETといった直近上場銘柄が物色され、株価は逆行高。

 IBダイワ、住友炭、ニッシンといった低位株もにぎわった。
2006/07/11(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/10の株式市況
7/10の株式市況

 景気減速懸念から大幅下落した米国株を受け、寄り付きの東京市場も売り先行の展開で始まり、日経平均株価は一時227円まで下落したが、後場は先物主導の買いで銀行、鉄鋼株といった内需関連銘柄を中心に上昇に転じ、引けにかけてはジリ高となり、245円高の1万5552円と3日ぶりに1万5500円を回復。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1730万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億491万株、売買代金は2兆4783億円。

 個別銘柄では、みずほFG、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友FGといった大手から札幌北洋、群馬、静岡、スルガ銀などの地銀まで物色されて急伸。

 また、個人株主の多いソフトバンク、トヨタ、キャノン、アドバンテストなど国際優良銘柄を始め、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、塩野義、沢井製薬、エーザイなどの医薬品株も大幅上昇。
2006/07/10(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/7の株式市況
7/7の株式市況

 米国株式の上昇を好感して自立反発の買いも入り、買い先行の展開で始まった東京市場だが、6月の米雇用統計発表を控えて買い手控えムードが強く、上値も限定的で、主力株を中心に株価は除々に値を下げる展開となり、日経平均株価は13円安の1万5307円と小幅続落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は720万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億786万株、売買代金は1兆9532億円。
 
 個別銘柄では、本日新規上場したナノテックスが公開価格125.000円に対し15万円の初値、その後一時ストップ高、引けは148.000円と好発進。
 また、JR東日本、JR西日本、JR東海といった陸運業、みらかHD、アステラス薬、武田などの薬品、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車株が逆行高。
2006/07/09(Sun) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/6の株式市況
7/6の株式市況

 米国株式の下落や6月の米雇用統計や日米金融政策を見極めたいとの思いから、主力株中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価はジリ安となり、一時245円まで下落する場面もあったが、相場全般模様眺め気分が強く戻りも限定的となり、引けは202円安の1万5321円と1万5500円を割り込んで取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は800万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億1871万株、売買代金は2兆435億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場したサイーバーステップが95万円の初値、その後ストップ高をつけたが、引けは99万円となり好発進。

 また、同様に昨日新規上場したライフステージが本日も物色され、ストップ高。

 貸金業の上限金利の引き下げを背景に武富士、オリックスク、レセゾン、OMCカードといった消費者金融株が軒並み急落。
2006/07/07(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/5の株式市況
7/5の株式市況

 米国市場が休場だったことや北朝鮮によるミサイル発射をきっかけに極東地域の地政学リスクへの警戒感が高まり、主力株中心に売りが先行して、日経平均株価は次第に下げ幅を広げ、引けは114円安の1万5523円と5日ぶりに反落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は240万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億5286万株、売買代金は1兆8090億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したライフステージが公開価格19万円に対し406.000円の初値、引けはストップ高、サーバーステップが公開価格30万円に対し60万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。

 また、NIC、アストマックス、フリーワークが値動きの軽さから本日も急伸し、菱地所、レオパレス21、住不販売といった不動産株が逆行高。
2006/07/05(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/4の株式市況
7/4の株式市況

 米国株式が上昇したことを好感して幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時138円高まで上昇したが、4日の米国市場が独立記念日で休場となることもあり、利益確定売りや戻り待ちの売りが上値を抑えて、上げ幅を縮め、引けは66円高の1万5638円と4日連続の上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は500万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で15億6465万株、売買代金は1兆9646億円。

 個別銘柄では、キャノン、アドヴァンテスト、ソニーといったハイテク、オリックス、ジャフコ、SFCGなどの消費者金融株が物色され急伸。

 また、明治海、住友炭、三井鉱山、不動建、S・サイエンスといった中低位銘柄が急伸。

 NIC、ニッポ電機、フリーワークといった直近上場銘柄が急騰。
2006/07/04(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/3の株式市況
7/3の株式市況

 朝方発表された日銀短観で大企業製造業の業況判断が改善したことを好感し、内需関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時112円高まで上昇、その後は利益確定売りに押されながら、引けは66円高の1万5571円と3日続伸し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は570万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億958万株、売買代金は2兆1370億円。

 個別銘柄では、大和工、大阪製鉄、東京鉄といった鉄鋼、東邦鉛、住友鉱、住友チタニなどの非鉄、みずほ、三菱UFJ、三井住友、りそなといった銀行、野村、日興、岡三、KABU.COMなどの証券が大幅上昇。

 また、LTTバイオ、綜合臨床が先週の流れを引き継ぎ急騰し、アドウェイズ、ドリコム、アストマックスといった直近上場銘柄も物色されストップ高や急伸。
2006/07/03(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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