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8/31の株式市況
8/31の株式市況

 米国株式の上昇を好感し小高く始まった東京市場は、値嵩ハイテク株中心に買われて日経平均株価はジリ高の展開となり、上げ幅は一時335円高まで上昇、引けにかけては利益確定売りの押され伸び悩んだものの、268円高の1万6140円と6日ぶりに1万6000円を回復。

 寄り付き前の外国証券注文動向は260万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5798万株、売買代金は2兆3416億円。

 個別銘柄では、アドテスト、東エレク、京セラ、TDKといったハイテク、トヨタ、ホンダ、日産などの自動車、住友倉、三菱倉、三井倉といった倉庫、東電、中部電、東北電などの電力、栃木銀、八十二、百十四といった銀行、バロー、マルエツ、ケーズデンキなどの小売株が上昇。

 また、ディースリー、スターキャット、セラーテムテクノがストップ高となった。
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2006/08/31(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/30の株式市況
8/30の株式市況

 米国株の上昇を好感し買い先行の展開で始まった東証、日経平均株価は一時72円高まで上昇したが、買いは続かず上値の重い展開となって、後場は先物主導の売りで下げ幅を広、げ121円安まで下落、引けにかけては押し目買いが入り、18円安の1万5872円と小幅安で取引を終。

 寄り付き前の外国証券注文動向は480万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億7219万株、売買代金は1兆9041億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したネットエイジは公開価格60万円に対し120万円の初値、引けは140万円のストップ高と好発進。

 また、ハルテック、共栄タ、タツタ 、ナカノ、富士紡といった低位株が物色され上昇。

ダイエー株一部売却報道により、ダイエー再建の恩恵を受けそうとの思惑から、OMCカードやダイエー株の売却先として交渉していると伝わったイオンが急伸。


2006/08/30(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/29の株式市況
8/29の株式市況

 米国株高を好感し、東京市場は4日連続安した後ということもあって買い優勢の展開で始まり、主力銘柄を中心に上昇して、一時183円まで上昇する場面もあったが、手掛り難から積極的に上値を追う展開とはいたらず、上げ幅を縮め、引けは127円高の1万5890円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は40万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で12億5378万株、売買代金は1兆6598億円。

 個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸綱といった鉄鋼、三菱地、住友不、東急リバブルなどの不動産、野村、大和、日興、三菱UFJといった証券、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行株、東電、中部電、関西電といった電力株が上昇。

 また、日鋳鉄管、FDK、ツカモト、つかもと、アライドH、マクロス、昭ゴム、ヤマシナといった低位株も物色された。
2006/08/29(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/28の株式市況
8/28の株式市況

 寄り付きの東京市場は自立反発狙いの買いで小高く始まり、日経平均株価は一時1万6000円に乗せたが、買い材料難から積極的に上値を追う展開とはいたらず、先物売りから除々に値を下げる銘柄が目立ち、引けは176円安の1万5762円と大幅反落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は210万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億6923万株、売買代金は1兆7670円。

 個別銘柄では、アドヴァンテスト、ソニー、TDK、キャノンといったハイテク、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、日興、野村、三菱UFといった証券、菱地所、サンケイビル、エスリードなどの不動産が値を下げた。

 また、クオール、Dスケープ、ハブ、ゴメスC、アルクといった急落していた銘柄の自立反発狙いの買いと目先値幅とりとして、直近上場銘柄が物色され急騰。

2006/08/28(Mon) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
8/22の株式市況
8/22の株式市況

 前場は売り買いが交錯し日経平均株価は小幅上昇にとどまっていたが、景気や企業収益の改善を背景とした株価の先高観に変化はなく、下値が限定的とみた向きが主力株を中心に急速に上げ幅を広げ、引けは212円高の1万6181円と大幅高。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1080万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5583万株、売買代金は1兆9466億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したメデイカルケアサービスが公開価格275.000円に対し301.000円の初値、高値は32万円、引けは305.000円と妥当なスタート。

 また、島津製、オリンパス、クボテックといった精密、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱UFJ、群馬銀、徳島銀などの銀行、大和、日興、野村といった証券、菱地所、東建物、住友不、クリードなどの不動産が大幅上昇。
2006/08/22(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/21の株式市況
8/21の株式市況

寄り付きの東京市場は利益確定売りや戻り待ちの売りに押されて上値が重く、先週の終値を挟んで方向感のない展開となったが、後場先物主導の売りで下げ幅を広げ、引けは136円安の1万5969円と4日ぶりに1万6000円を下回って取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は390万株の売り越し。
東証1部の売買高は概算で165億813万株、売買代金は1兆8310億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、大和、日興、野村といった証券株、菱地所、ダイビル、住不販売などの不動産株が利益確定売りの押され値を下げた。

また、エネサーブ、ダイワ精、ダイワボウ、冶金工といった銘柄が物色され急騰。
2006/08/22(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/18の株式市況
8/18の株式市況

 米国の利上げ観測の後退や原油安を背景に小幅上昇で始まった東京市場、上昇ピッチの速さに対する警戒感から伸び悩む場面もあったが、心理的な節目でもある1万6000円を割り込まなかったことから主力株を中心に買い戻され、日経平均株価は85円高の1万6105円と約3ヶ月ぶりに1万6100円台を回復し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は410万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で18億6610万株、売買代金は2兆1146億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したイージーユースが公開価格51万円に対し53万円の初値、引けは455.000円。

 また、京セラ、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、ソニーといったハイテク、三菱UFJ、福岡銀、西日シ銀などの銀行、角川G、ヤフー、エックスネットといった情報通信、日配飼、Jオイル、JTなどの食品が上昇。
2006/08/18(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/17の株式市況
8/17の株式市況

 米国株の上昇を受け主力株を中心に続伸で始まった東京市場、その後は上値の重さを嫌気した売りや戻り待ちの売りが優勢となり、日経平均株価は除々に値を下げ、終値は50円安の1万6020円と小幅続落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は3170万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で22億8946万株、売買代金は2兆6810億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場したゴメスコンサルテイングが180万の初値をつけたが、かなり高騰した反動からすかさず売られ、引けは150万のストップ安。

 また、資源価格の先高感による収益圧迫の懸念が薄れたことから、新日鉄、住金、神戸鋼、山特鋼といった鉄鋼株が軒並み急伸。

 業績見通しの上方予想を好感しアルバックがストップ高比例配分。
2006/08/17(Thu) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
8/16の株式市況
8/16の株式市況

 米国株高を好感してほぼ全面高の展開となり、後場は一段高となって、日経平均株価は255円高の1万6071円と約2ヶ月半ぶりに1万6000円台を回復。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1260万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で18億1839万株、売買代金は2兆2930億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したゴスメインターナショナルが公開価格51万円に対し105万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。

 また、出遅れ銘柄からはフルキャスト、バルス、ソフトブレーン、藤倉化、ハマキョウ、テレパーク、フライトシステム、モック、セレブリックスイーネットJ、ジェイテック、IRIユビテクといった銘柄が目先短期値幅とりで物色された。
2006/08/16(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/15の株式市況
8/15の株式市況

 レバノン停戦や原油価格高騰の懸念が薄らいだことから、日経平均株価は一時1万5913円まで上昇し2ヶ月半ぶりに1万5900円を回復したが、その後は利益確定売りから上値が重くなり、引けにかけて40円安の1万5816円と小幅続落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1500万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億3053万株、売買代金は2兆767億円。

 個別銘柄では、昨日に続きOMCカード、イオンクレ、プロミス、アコム、オリックスといったその他金融株が出遅れから急伸。

 また、ダイワボウ、大東紡、三陽商といった繊維、松坂屋、ダイエー、ライトオンなどの小売、サンケイビル、エスリード、ゴールドクレといった不動産の一角も急伸。

 楽天、JIMOS、サイバード、リアルビジョ、J-DC、セレブリックスといった銘柄がストップ高。
2006/08/15(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/14の株式市況
8/14の株式市況

 寄り付きの東京市場は米国株安や首都圏の大規模停電を嫌気した売りに押されたが、停電の復旧が進むにつれイスラエルとヒズボラとの戦闘停止を求める国連安全保障理事会の決議を受諾することの決定で原油安や米国株高への期待た高まりから、先物主導の買いで上げ幅を拡大したが、停電の伴う指数算出システムに障害が生じたため13時25分時点での日経平均株価は292円高の1万5857円。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1320万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億835万株、売買代金は1兆7347億円。

 個別銘柄では、エタノール燃料、普及促進の報道で東洋糖、甜菜糖、三井製糖、塩水糖といった精糖株が軒並み値を飛ばした。

 また、OMCカード、アイフル、武富士、プロミス、UFセントリースといったその他金融株が急反発。

 野村、水戸、丸三、三菱UFなど証券株が急伸。
2006/08/14(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/11の株式市況
8/11の株式市況

 英国でのテロ発覚事件は限定的で、日経平均株価は前日の終値を挟んでの行ったりきたりする小動きの展開となったが、週末要因ということもあり、引けにかけては利益確定売りから65円安の1万5565円と小幅続落となって取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1280万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億9568万株、売買代金は2兆1646億円。

 個別銘柄では、大林組、鹿島、清水建といった建設、アドバンテ、アルバック、山一電などのハイテク、カプコン、NSSOL、日立情といった情報・通信、エスリード、リサパートナー、ジョイントなどの不動産の一角が上昇。

 また、三菱UFJが投資判断を引き上げた日製鋼がストップ高となり、つれて三菱製鋼も急伸。

 アライヴ、エイジア、フジタコーポ、フリーワーク、エム・ピーテク、ウェブクルーなどがストップ高。
2006/08/11(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/10の株式市況
8/10の株式市況

 米国株の下落を受け、また昨日の急反発の反動もあり、小幅続落で始まった東京市場、売り一巡後はプラスに転じる場面もあり、その後は先物主導で下げといった展開が数回繰り返す神経質な展開となったが、引けは25円安の1万5630円と小幅続落で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1160万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で17億1977万株、売買代金は2兆1973億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したイーサポートリンクが公開価格42万に対し433.000円の初値、483.000円のストップ高まで上昇後、引けは457.000円、同じくビックカメラが公開価格20万円に対し208.000円の初値、引けは205.000円と妥当なスタート。

 また、新日鉄、住金、大平金といった鉄鋼、東邦鉛、同和鉱、邦チタニウムなどの非鉄、野村、日興、三菱UFといった証券株が上昇。
2006/08/10(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/9の株式市況
8/9の株式市況

 米国株の下落を受け、寄り付きの東京市場は小幅安で始まった後は、先物主導の売りから日経平均株価は一時224円安と大幅下落したが、14時に発表された6月の機械受注が予想を上回る伸びだったことをきっかけに相場は一転して内需、ハイテク株に買い戻しが入って急伸、引けは191円高の1万5656円と大幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は660万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で17億5039億円、売買代金は2兆2339億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場したインフォマートが急伸し、トラックワンが2日連続のストップ高。

 また、ファナック、京セラ、日立、三菱電、富士通のハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行が切り返し。

 個人株主の多い、ソフトバンク、ヤフーも大幅反発。
2006/08/09(Wed) | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
8/8の株式市況
8/8の株式市況

 前日の大幅下落の反動か、寄り付きの東京市場は小幅高で始まり、自立反発狙いの買いや買い戻しも入って日経平均株価は上昇し、後場伸び悩む場面があったものの、先物主導の買いで一段高となり、引けは310円高の1万5464円と大幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1830万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で13億9540万株、売買代金は1兆8336億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したインフォマートが公開価格30万円に対し518.000円の初値、575.000円まで急伸するも、引けは507.000円、 トラックワンは公開価格8万円に対し150.000円の初値、引けはストップ高、ジェイアイエは公開価格950円に対し962円の初値、一時ストップ安まで下げたが、引けは887円。

 また、AOKIHDがフタタにTOBを実施するとの発表を材料に、AOKIHD、フタタとともに、フタタの筆頭株主のコナカも株価が急騰。
2006/08/08(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/7の株式市況
8/7の株式市況

 米国株安を受け寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まったが、買い戻しも入り、日経平均株価は一時1万5500円を回復したが、後場に入り、ハイテク株中心に幅広い銘柄が売られて下げ足を早め、引けは345円安の1万5154円と大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は980万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億7232万株、売買代金は1兆7691億円。

 個別銘柄では、ワイズマン、ウィーヴ、アーティストHD、エスプール、オックスHDクインランド、システムディといった下げすぎた銘柄に短期資金が入りストップ高。

 また、最近値もちの固い新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、日立、東芝、三菱電などのハイテク、三菱UFJ、三井住友、三井トラストといった銀行、菱地所、住友不、藤和不などの不動産株が軒並み下げた。
2006/08/07(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/4の株式市況
8/4の株式市況

 米雇用統計、FOMCを控え、また週末要因も重なって、日経平均株価は昨日の終値を挟んでの値動きとなり、積極的に上値を追う展開とはいたらず、1万550円近辺では戻り待ちの売りが出て、日経平均株価は28円高の1万5499円と小幅上昇にとどまる。

 寄り付き前の外国証券注文動向は850万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億5156万株、売買代金は1兆7040億円と。

 個別銘柄では、菱地所、住友不、ダイビル、藤和不といった不動産、三菱UFJ、三井住友、武蔵銀などの銀行、野村、大和、日興、丸三証といった証券、ポイント、パルコ、ライトオン、コナカなどの小売株が急伸。

 また、好業績発表を好感し、古川機、三井化学、日東紡が急伸。
2006/08/05(Sat) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/3の株式市況
8/3の株式市況

 米国株高を好感し、ハイテク、好業績銘柄を中心に買いが先行した東京市場だったが、来週前半のFOMCを控えて商いは薄く、積極的に上値を追う動きは限定的となり、昨日の終値を挟んでの揉みありとなって、日経平均株価は6円高の1万5470円と小幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は320万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億2817万株、売買代金は1兆8845億円。

 個別銘柄では、宮越商、NEOMAX、メルコ、東エレクといったハイテク、インボイス光通信、エックスネットなどの通信、藤和不、エスリード、ダイビルといった不動産、セガサミーHD、SMC、加藤製などの機械株が反発。

 また、急落した銘柄から、ネクストJPN、鉄人化、SDHD、ファーストエスコフレームWX、プラネックスといった銘柄がストップ高。
2006/08/03(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/2の株式市況
8/2の株式市況

 米国株安から寄り付きの東京市場は売り優勢の展開で始まりまったが、日経平均株価は5日移動平均1万5260円近辺で下げ止まったことから、好業績銘柄、内需関連銘柄を中心に押し目買いの動きとなり、引けは23円高の1万5464円と小幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は230万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億8382万株、売買代金は1兆9453億円。

 個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、アサヒプリテク、住友チタ東邦鉛などの非鉄、東邦テナック、レナウン、アツギといった繊維、ドワンゴ、サイボウズ、ネットマークスなどの通信、SFCG、住商リース、オリックスといったその他金融株が上昇。
 また、自社株買いの発表を好感しアスクルがストップ高。
2006/08/03(Thu) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
8/1の株式市況
8/1の株式市況

 昨日まで3日連続続伸となっていた東京市場は米国株の小幅反落を受け、売りが先行した日経平均株価だが、売り一巡後は好業績銘柄を中心に押し目買いも入り、引けにかけては下げ幅を縮めて、15円安の1万5440円と小幅安となって取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は630万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億9160万株、売買代金は2兆959億円。

 個別銘柄では、東建物、サンケイビル、レオパレス21、東急リバ、エリアリンクといった不動産、OMCカード、アコム、クレディア、ダイヤリースなどその他金融、東邦鉛、三菱マ、住友鉱、邦チタニウムといった非鉄、ルック、サンエー・インタ、グンゼ、ワコールなどの繊維株が上昇。

 また、インスペック、いい生活、エムティーアイ、ガーラ、クリーク&リバといった急落した銘柄の物色が続いている。
2006/08/01(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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