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9/28の株式市況
9/28の株式市況

 寄り付きの東京市場は前日の大幅高で利益確定売りから小安い展開となったが、売り一巡後は先物買いから買い戻され、日経平均株価は今月8日以来の1万6000円台を回復するも上値を追う展開とはいたらず、様子見姿勢も強く、引けは76円高の1万6024円と小幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は1400万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で13億9903万株、売買高は1兆9830億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したハイパーコンセプションが公開価格40万円に対し80万円の初値、895.000円の高値まであったが、引けは729.000円と好発進。

また、JFEHD、東製鉄、大阪製鉄といった鉄鋼、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、菱地所、住友不、東建物といった不動産、アコム、プロミス、アイフルなどの消費者金融株が上昇。

エコナック、三住建設、鬼怒ゴムJ・ブリッジ、ダイア建といった中低位株も物色され急伸。
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2006/09/29(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/27の株式市況
9/27の株式市況

 米経済指標の改善で米景気の急減速懸念が後退して米ダウが最高値に迫る急伸を受け、寄り付きの東京市場はほぼ全面高の展開で始まり、その後も先物主導の買いで除々に上げ幅を広げて、引けは390円高の1万5947円とこの日の高値水準で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は740万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億3943万株、売買代金は2兆525億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したフルヤ金属が公開価格10.000円に対し10.000円、高値は11.900円、引けは10.890円と穏当なスタート。

また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、日立、東芝、三菱電などのハイテク、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友などの銀行、野村、大和、日興Cといった証券、菱地所、住友不、東建物などの不動産が揃って反発。
2006/09/27(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/26の株式市況
9/26の株式市況

 米国株の反発を受け寄り付き小安く推移していた東京市場はその後反発して33円高まで上昇したものの、買い材料難から上値も重く、後場は115円安まで下落し、引けにかけてはやや下げ幅を縮めて、76円安の1万5557円と3日続落して取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は650万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で12億5221万株、売買代金は1兆6415億円。

 個別銘柄では、ソフトバンク、ヤフー、楽天が上昇。

また、直近上場銘柄からはアルファックス、ペッパーフード、インタースペースが物色され急伸。

旭テック、東都水、トーヨーカネツ、白洋舎といった値動きの軽い中低位株が物色され大幅上昇。

ファナック、ソニー、武田、東京エレクトロン、菱地所、住友不といった主力株が下げている。
2006/09/26(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/25の株式市況
9/25の株式市況

米国株式相場の下落や世界的な株売り、債券買いの流れから、寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まり、日経平均株価は一時100円を越して下落したが、半導体銘柄が下げ渋っていたことから値ごろ感の出た銘柄には買い戻しも入って、引けは86銭安の1万5638円とほぼ横ばい。

寄り付き前の外国証券注文動向は1490万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億5312万株、売買代金は2兆736億円。

個別銘柄では、経営統合する阪急HDと阪神が急伸し、つれて小田急、京急、JR東海といった電鉄も上昇、アドバンテスト、日置電、シスメックス、双信電などのハイテク、日ケミファ、中外薬、科研薬、参天薬といった医薬品、藤倉化、カネカ、エフピコなどの化学、日産ディ、エフテック、ケーヒン、武蔵精密といった輸送機器が上昇。

ゴールドマン・サックス証券が新規に「買い」で投資判断したカカクコムがストップ高。
2006/09/25(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/22の株式市況
9/22の株式市況

 米国株式相場が米景気の減速懸念から下落したことを嫌気し、寄り付きの東京市場は幅広い銘柄が売られてほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は一時254円安まで下落する場面、引けにかけては下げ渋ったものの、199円安の1万5634円と安値水準で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は310万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億4085万株、売買代金は1兆9889億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したジェイエイシージャパンが公開価格22.000円に対し21.400円の初値、高値は24.000円まで、引けは20.710円、同様にミヤノは公開価格425円に対し370円の初値、引けは345円と軟調なストート。

 また、熊谷組、東急建設、イチケンといった建設、新日鉄、住金、神戸鋼などの鉄鋼、キヤノン、エプソントヨ、安川電といったハイテク、野村、日興、大和などの証券株が反落。

 楽天、ヤフー、ソフトバンクが揃って反発。
2006/09/22(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/21の株式市況
9/21の株式市況

 米国株高や原油価格の下落を受け主力株を中心に反発し、日経平均株価は一時101円高まで上昇、その後は買い一巡感から下落し、43円安まで下るも、後場は銀行、証券株に押し目買いが入り、ハイテク、内需関連銘柄が買い戻されて、引けは115円高の1万5834円と大幅反発して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は910万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億5949万株、売買代金は2兆2039億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したペッパーフードサービスが公開価格22万円に対し357.000円の初値、引けは307.000円のストップ安、同様に応用医学研究所は公開価格1250円に対し1270円の初値、引けは1174円と軟調な出だし。

 また、日電波、東洋電、キーエンスといったハイテク、アーネストワン、
 リサパートナ、URBANなどの不動産、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、野村HD、大和証、日興CGなどの証券株が反発。
2006/09/21(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/20の株式市況
9/20の株式市況

米国株安やタイで起きたクーデターを嫌気した売りが先行し、ほぼ全面安の展開となった東京市場、後場は先物主導の売りから一段安となり、日経平均株価は一時252円安まで下落する、その後は買い戻しも入り下げ幅を縮めたものの、引けは155円安の1万5718円と大幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1100万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億6431万株、売買代金は2兆2371億円。

個別銘柄では、このところ相場を牽引していたNECエレ、三井ハイテ、富士通といったハイテク、東京エレク、東京精、三益半導などの半導体、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行が揃って売られた。

また、投資判断の引き上げを好感し、ゼビオが急反発したほか、2006年8月中間期の連結経常予想の上方修正を材料にタカキューが大幅上昇。
 
2006/09/20(Wed) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
9/19の株式市況
9/19の株式市況

 寄り付きの東京市場はハイテク株を中心に内需関連銘柄等幅広い銘柄が買い戻され、日経平均株価は一時229円高の1万6096円まで上昇、その後は米FOMCを控え利益確定売りや戻り待ちの売りに押され、引けにかけては急速に上げ幅を縮め、7円高の1万5874円の小幅上昇で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は390万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億5688万株、売買代金は2兆726億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したインタースペース(2122)が公開価格60万円に対し120万円の初値、高値は126万円まであったが、引けはストップ安。

 また、エプソン、OBARA、ビクターといったハイテク、ソキア、ニコン、HOYAなどの精密機器、UFセントリース、ダイヤリース、住商リース、センチュリーといったその他金融、住友チタニ、東邦鉛、アサヒプリテクなどの非鉄株が上昇。
 エコナック、シルバ精、三井松、フリージアマクロス、上毛、東都水といった中低位銘柄が急伸。
2006/09/19(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/15の株式市況
9/15の株式市況

 米国株が下落したことを嫌気して、寄り付きの東京市場は利益確定売りから続落して始まり、また3連休を控えて買いの手控えられる中、竹中総務相の議員辞職報道があり、日経平均株価は178円安まで下落、売り一巡後は押し目買いも入り引けにかけては下げ幅を縮めて、75円安の1万5866円の小幅安となって取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は760万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億2069万株、売買代金は1兆8548億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したアルファックスが公開価格105.000円に対し18万円の初値、引けはストップ高、メデイア工房は公開価格135.000円に対し199.000円の初値、引けはストップ高、また協和気医化器械は公開価格500円に対し499円の初値、引けは430円と銘柄によってまちまちの値動き。

 また、昨日新規上場したミクシイは295万円の初値をつけた後は利益確定売りに押される場面があったものの、引けは315万円とこの日の高値で取引を終了。

 東京エレクトロン、アドヴァンテスト、三益半、東京精密といった半導体銘柄が上昇している。
2006/09/15(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/14の株式市況
9/14の株式市況

 米国株の上昇や朝方の外国証券経由の売買注文が買い越しに転じたことから、輸出関連銘柄の主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時244円高まで急伸、利益確定売りで押されるも下値を売る動きが限定的だったことから再び上げ幅を広げ、引けは192円高の1万5942円と大幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は770万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で15億7776万株、売買代金は2兆1297億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したミクシイが公開価格155万円に対し315万円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。

 また、アドヴァンテスト、キーエンス、東エレク、キヤノンといったハイテク、トヨタ、日産自、ホンダ、スズキなどの自動車、住友チタ、同和鉱、アサヒプリテクといった非鉄、UFJニコス、プロミス、アコム、アイフルなどの消費者金融、東電、関西電、北海電といった電力株が上昇。

 シキボウ、鬼怒ゴム、東理HD、IBダイワ、Dクリックといった中低位株が引き続き物色され急伸。
2006/09/14(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/13の株式市況
9/13の株式市況

 今日の日経平均株価は米国株高や為替の円安、ドル高進行を好感して、値嵩ハイテク株中心に反発、一時245高まで上昇したが、心理的な節目でもある1万6000円を抜けかなったことから上値の重さを嫌気した売りが増えて除々に株価は伸び悩み、引けにかけては急速に上げ幅を縮めて、30円高の1万5750円と小幅上昇で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は470万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億5312万株、売買代金は2兆2552億円。

 個別銘柄では、アドバンテスト、東エレク、NECエレ、キヤノン、シャープといったハイテク、パルコ、イズミ、ゼビオ、ファーストリテイなどの小売、近鉄エクス、郵船航空、上組といった倉庫運輸関連の一角が上昇。

 また、ホクシン、丸善、ベリサーブ、ACCESS、日本和装、クリーク&リバ、Dクリックが短期資金を集め急騰。

 新日鉄、住 金、住友チタニ、住友鉱、三菱UFJ、三井住友、OMCカート、UFJニコス、アコムといった銘柄が下落。
2006/09/13(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/12の株式市況
9/12の株式市況

 買い手がかり材料難から東京市場は軟調な地合で始まり、日経平均株価は一時119円安まで下落、その後は売り一巡から切り返し、前日比88円高まで上昇するも買いは続かず、引けにかけては再び下げに転じて、75円安の1万5719円と続落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1950万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で18億7088万株、売買代金は2兆3001億円。

 個別銘柄では、東電、四国電、北海電といった電力、郵船、商船三井、明治海などの海運、井関農、大豊工業、日ピラーといった機械株の一角が物色されて上昇。

 また、ホクシン、シルバ精、東海観、堀田産、川崎化、ビルト工といった中低位株も引き続き物色され急伸。

 1:2の株式分割を発表したディックスK、1:5の株式分割を発表した
 健康コーポは株式分割を好感し大幅上昇。
2006/09/12(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/11の株式市況
9/11の株式市況

東京市場は主力株を中心に利益確定売りや持ち高調整に押されて小幅反落で始まり、日経平均株価は1万5900円台半ばで推移していたが、14時に発表された機械受注統計が市場予想を下回ったことから売りが加速して一段安となり、引けは286円安の1万5794円と2週間ぶりに1万5800円を割り込んだ。

 寄り付き前の外国証券注文動向は640万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億3008万株、売買代金は2兆56億円。

 個別銘柄では、前場堅調だった新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、日立、三菱電、安川電などのハイテク、オークマ、牧野フ、新東工といった機械、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行が売り物に押されて安い。

 また、兼日農、東都水、ルック、東海染、日製箔、森尾電といった低位株が短期資金を集め急伸。

 1:5の分割を発表したフィンテック、1:2の分割を発表した原田工業が株式分割を好感し急騰。
2006/09/11(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/8の株式市況
9/8の株式市況

 米国株の下落を受け売り先行で始まった東京市場は、一時180円安の1万5831円と1万6000円を割り込んだが、売り一巡後は売り方の買い戻しも入って日経平均株価は除々に上昇し、143円高まで反発するも、週末ということもあり引けにかけては伸び悩んで、68円高の1万6080円と小幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1270万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で24億302万株、売買代金は3兆3430億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した日本和装Hが公開価格10万円に対し183.000円の初値、引けは141.000円。

 また、日本テクシードが連日のストップ高となったのは始め、ウェッジH、エフアンドエム、D-サウンドがストップ高。

 新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、住友チタ、東邦鉛、同和鉱などの非鉄、関東ツクバ、スルガ銀、スルガ銀といった地銀株も反発。
2006/09/08(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/7の株式市況
9/7の株式市況

 米国株式相場が再利上げ観測から下落したことを受け、寄り付きの東京市場は輸出関連銘柄を中心に幅広く売られ、またSQ算出を控え先物に持ち高整理の売りが止まらず、一時300円以上下げたが、引けにかけては下げ幅を縮たものの、271円安の1万6012円と大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は10万株の売り越し。
 東証1部の売買高は17億2315万株、売買代金は2兆3102億円。

 個別銘柄では、トヨタ、ホンダ、日産自、マツダといった自動車株、船井電機、アイコム、NECエレなどのハイテク、三菱UFJ、三井住友、北日銀といった銀行、武富士、ジャフコ、アイフルなどの消費者金融、中部電、北海電、東北電といった電力が下落。

 また、日本テクシードが1:2の株式分割と007年3月期末の12.5円配当の実施が好感されストップ高。

 東亜建、熊谷組、東亜道といった建設株の一角が逆行高。
2006/09/07(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/6の株式市況
9/6の株式市況

 寄り付きの東京市場は短期的な加熱感や高値警戒感から売り先行で始まり、一時プラスに転じる場面もあったが、戻り一巡後は株価指数先物に大口売りが出たことで、裁定解消売りから下げ幅を広げ、引けは101円安の1万6284円と3日ぶり
 に反落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は520万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で19億845万株、売買代金は2兆2586億円。

 個別銘柄では、個人投資家の関心の高いソフトバンクやヤフーがクレディ・スイス証券が投資判断、目標株価を引き下げたことが嫌気され、大幅下落す。

 また、大手総合建設会社の受注シェアが上昇しているとの報道を材料に熊谷組、大林組、鹿島、西松建といった建設株が上昇。

 貸金業規制法の改正案で上限金利の上乗せを認める特例措置を材料にアイフル、アコム、武富士、プロミスといった消費者金融株が反発。
2006/09/07(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/5の株式市況
9/5の株式市況

 前日の大幅高の反動から、寄り付きの東京市場は利益確定売りで日経平均株価は一時77円安まで下げたものの、限定的で主力銘柄がしっかり
していたこともあり、その後は押し目買いが入って、引けにかけては持ち直し、27円高の1万6385円と小幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1420万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で17億6595万株、売買代金は2兆151億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したオービスが公開価格1930円に対し1990円の初値、高値は2065円まであったが、引けは1840円と公募価格を割り込んだ。

 また、メタルダイの買収を材料に旭テックが本日も急騰しており短期間で株価が2倍弱まで高騰。

 1:2の株式分割を発表を好感しエヌアイデイが大幅上昇。

 不審物の自動検知システム導入を発表したITFORがストップ高、9月中間決算期末の収益拡大を期待した買いで住友チタが大幅上昇。
2006/09/05(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/4の株式市況
9/4の株式市況

 米国株高や朝方に発表された法人企業統計で国内景気の好調さが確認され、主力株を中心に幅広い銘柄への買いが入り、日経平均株価は一時280円高まで急伸、引けにかけては利益確定売りがでたものの、223円高の1万6358円と高値水準で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2150万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5935万株、売買代金は2兆18億円。

 個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、アドバンテスト、東エレク、キーエンス、日新電などのハイテク、エフテック、武蔵精密、NOKといった輸送機器、T&DH、損保J、日本興亜などの損保、バルス、西松屋、良品計といった小売が大幅上昇。

 また、育児・子供関連から、トイザらス、ナルミヤ、和光堂、ピジョン、コンビが短期資金を巻き込んで急騰。
2006/09/04(Mon) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
9/1の株式市況
9/1の株式市況

 東京市場は前日の大幅高の反動から売り先行で始まり、日経平均株価は一時111円安まで下落したが、その後は押し目買いも入り、一時前日比プラスまで戻す場面もあったが、週末ということもあり、引けは6円安の1万6134円と小幅安。

 寄り付き前の外国証券注文動向は180万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億9605万株、売買代金は1兆8701億円。

 個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼、日製鋼といった鉄鋼、三菱重、川重、石川島などの造船、三井金、東邦鉛、大紀アルミ、アーレスティといった非鉄、東建物、ダイビル、京阪不、フージャース、NTT都市などの不動産株が堅調な値動き。

 また、大証が1:3の株式分割発表を材料に大幅上昇。
2006/09/01(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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