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10/31の株式市況
10/31の株式市況

前日の急落の反動から自立反発狙いの買いや押し目買いも入り、小幅高で始まった東京市場だが、その後は上値の重さを嫌気した売りで37円安まで下落、後場は先物主導の上げで125円高まで急伸したものの、買い一巡後は伸び悩み引、けは47円高の1万6399円と小幅高。

寄り付き前の外国証券注文動向は620万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億3311万株、売買代金は2兆3889億円。

個別銘柄では、本日新規上場したネクストが公開価格22万円に対し298.000円の初値、高値は313.000円まで、引けは295.000円。

また、昨日下落した、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱電、安川電、東芝テック、東京エレクトロンなどのハイテク、野村HD、岡三、丸三証といった証券、三井不、住友不、東建物などの不動産が反発。

トーメンエレク、ダイワボウ、日精蝋、中央電、ウエルシアが急騰。

直近上場銘柄のスターマイカ、GCA、M&A、アクロデイアが物色され、急伸。
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2006/10/31(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/30の株式市況
10/30の株式市況

米国GDP速報値が年率1.6%増と市場予想を下回ったことを受け、米景気の先行き懸念が急速に台頭したことから、米国株式相場が下落、為替も円高・ドル安が進行したことも重しとなり、輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が売られ、目だった押し目買いは入らず後場はさらに下げ幅を拡大し、引けは317円安の1万6351円とほぼ全面安の展開となって取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は840万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億6321万株、売買代金は2兆8051億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、 東京エレクトロン、富士通、東芝などのハイテク、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車、三菱UFJ、みずほ、千葉銀などの銀行、野村HD、大和証、日興CGといった証券、三井不、菱地所、住友不などの不動産株が下落。

また、塩野義、富山化、大正薬といった医薬品、ダイヤリース、UFセントリース、芙蓉リースなどのリース株、個人投資家の注目度の高いソフトバンク、楽天が逆行高。


低位銘柄のDクリック、イーシステム、トーシン、エスケーアイが急伸。
2006/10/30(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/27の株式市況
10/27の株式市況

連日での史上最高値を更新している米国株の上昇を受け、日経平均株価も一時67円高まで上昇したが、一方で高値警戒感から上値を追う展開とはいたらず、国際優良株を中心に利益確定売りに押されて、後場は先物主導の売りでジリ安となり、引けは142円安の1万6669円と大幅安。

寄り付き前の外国証券動向は1300万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億9815万株、売買代金は2兆5300億円。

個別銘柄では、本日新規上場したファンドクリエーションが公開価格16万円に対し171.000円の初値、引けは213.000円と好発進。

また、大気社、住電設、積水ハウスといった建設、ホンダ、日産自、スズキなどの自動車、小糸製、富士電HD、ソニーといったハイテク、産車体、新明和、タチエスなどの輸送用機器、サカイオーベ、東レ、ホギメディカルといいった繊維株は上昇。

キャノン、リコー、アドヴァンテスト、三井不、菱地所、住友不、野村HD、日興CGといった銘柄が下げている。

急落した低位銘柄、直近上場銘柄のGCA、オーベン、夢の街、SEED、ビュー、ポラテクノが物色され、急伸。
2006/10/27(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/26の株式市況
10/26の株式市況

米国ダウが3日連続で史上最高値を更新したことを受け、国際優良株中心に買われて、日経平均株価は一時163円高まで急伸、1万7000円近辺では
戻り待ちの売りに押されやや伸び悩んだものの、引けは112円高の1万6811円と大幅反発して取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は100万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億7832万株、売買代金は2兆3312億円。

個別銘柄では、本日新規上場したオプトロムが公開価格150円に対し125円の初値、引けは114円。
また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、キヤノン、富士通、松下などのハイテク、トヨタ、ホンダ、マツダといった自動車、東邦鉛、東特線、住友鉱などの非鉄、郵船、商船三井、川崎船といった海運、三井不、三菱地、住友不などの不動産が反発。

業績の上方修正を好感しマネックス、アンリツが急伸。

GCA、ベリサーブ、M&A、Dデザイン、アライヴが急伸するなど、急落した低位銘柄、直近上場銘柄の物色が続く。
2006/10/26(Thu) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
10/25の株式市況
10/25の株式市況

米国ダウが連日で史上最高値を更新したことを好感し、主力株中心に買われて、日経平均株価は68円高まで上昇したものの、買い一巡後は上値の重い展開となり、後場は先物主導の売りで下げ幅を拡大し、引けは81円安の1万6699円と下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は2470万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億1089万株、売買代金は2兆3296億円。

個別銘柄では、本日新規上場したメデイアファイブが公開価格14万円に対し185.000円の初値、高値は199.000円まで、引けは17万円。

また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、東急建設、太平工、真柄建、中外炉などの建設、スズキ、日産自、トヨタといった自動車、川崎船、新和海、郵船などの海運株が上昇。

個人投資家の注目度の高いソフトバンク、ヤフー、楽天といった銘柄が
利益確定売りから下落。

急落した低位銘柄のセキュアヴェイ、オンリー、オープンルーフ、ターボナリックがストップ高となり、反発が続く。

2006/10/25(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
10/24の株式市況
10/24の株式市況

米国ダウが最高値を更新したとこを好感し、主力株を中心に買われた日経平均株価は、一時112円高まで上昇、買い一巡後は高値警戒感から輸出関連銘柄を中心に利益確定売りで伸び悩み、引けは8円安の1万6780円と小幅安となって取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は1800万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億1778万株、売買代金は2兆6650億円。

個別銘柄では、本日新規上場した出光興産が公開価格9500円に対し10500円の初値、高値は10930円まで、引けは10770円。同様にジェーピーエヌ債権回収が公開価格40万円に対し431.000円の初値、引けは481.000円のストップ高で、2銘柄ともに好発進。

また、上昇を続けていた三井不、菱地所、住友不が一服となったほか、新日鉄、住金、JFEH、NTTドコモ、KDDIが下げたが、日立、富士通、野村HD、三菱UFJ、東京エレクトロン、三井住友、みずほ、三菱UF証といった銘柄が上昇。

USEN、ゴメスC、テクノマセテカル、ミクシイといった、直近上場銘柄、急落した銘柄の反発が続いている。
2006/10/24(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/23の株式市況
10/23の株式市況

米国ダウが小幅反落したことから寄り付きの東京市場も売りが先行したが、下値も限定的だったことで企業の業績上方修正期待から押し目買いが優勢となり、日経平均株価は主力株を中心に業種も幅広い銘柄が上昇してジリ高となり、引けは137円高の1万6788円と大幅反発。

寄り付き前の外国証券注文動向は1030万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億7058万株、売買代金は2兆2208億円。

個別銘柄では、東芝、三菱電、富士通といったハイテク、住金、神戸鋼、JFEなどの鉄鋼、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友、みずほといった銀行、UFセントリース、ダイヤリース、ジャフコとなどのリース、野村H、日興C、岡三といった証券、三井不、菱地所、住友不、東急リバブルなどの不動産株が上昇。

また、個人投資家の注目度の高い、ソフトバンク、楽天も大幅上昇。

直近上場銘柄のM&A、アクロデイア、GCA、ミクシイ、スターマイカが急伸。
2006/10/23(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/18の株式市況
10/18の株式市況

米国株の下落につれ安する形で東京市場は利益確定売りが優先し、日経平均株価は一時144円安まで下落、売り一巡後は新興市場銘柄の反発から
投資家心理も好転して主力株中心に押し目買いが入り出し、日経平均株価はプラスに転じて、引けは41円高の1万6653円と上昇し取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は660万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億9631万株、売買代金は2兆2920億円。

個別銘柄では、日金工、冶金工、東製鉄といった鉄鋼、ダイヤリース、
UFセントリース、芙蓉リースなどのリース、富士ソフト、トーセ、マクロミルといった情報通信、野村H、日興C、大和証などの証券、みずほ、住友信、福岡銀といった銀行株が上昇。

また、個人投資家の注目度の高い、ソフトバンク、ヤフー、楽天、SBIが急反発。

家電メーカー向けに地上デジタル放送受信ボードを開発したとの報道を
手掛かりにピクセラが連日のストップ高。

新興市場銘柄のNVC、サイバー、そーせい、日本テレホン、フリード、ファンコミ、サイバードがストップ高。
2006/10/18(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/17の株式市況
10/17の株式市況

米国ダウが連日の市場最高値を更新していることを好感し、寄り付き小幅高で始まった東京市場だったが、買い一巡後は上昇ピッチに対する警戒感や米主要企業の7-9月期決算を控え、次第に様子見ムードが高まり、先物主導の売りから日経平均株価は131円安まで下落、その後は押し目買いも入って、引けは81円安の1万6611円と3日ぶりの反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1500万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億2730万株、売買代金は2兆1910億円。

個別銘柄では、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、ソニー、トヨタ、三菱UFJ、みずほ、野村HD、三菱UFJ、KDDI、NTT、ヤフーといった銘柄が利益確定売りから下げたが、日金工、冶金工、大平金といった鉄鋼、邦チタニウム、DOWA、東邦鉛などの非鉄、三井不、菱地所、住友不といった不動産株が上昇。

また、米IBMと包括的な協業契約を締結したと発表したことを材料に
ジャストシステムがストップ高。

急落していたフリード、ザイン、アクセル、メデイアGL、ネクストウェア、ソフトフロントが反発し、ストップ高。
2006/10/17(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/16の株式市況
10/16の株式市況

米国市場でダウが市場最高値を更新したことを好感し、寄り付きの東京市場も輸出関連銘柄から内需関連銘柄まで幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時195円まで急伸し、一時1万6700円台に乗せたものの、引けにかけては利益確定売りからやや上げ幅を縮め、156円高の1万6692円と10日の取引時間中につけた戻り高値を更新して取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は790万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億3873万株、売買代金は2兆1631億円。

個別銘柄では、本日新規上場したJSCが公開価格1500円に対し1630円の初値、引けは1472円。

また、日電産、NEC、ソニー、アドバンテといったハイテク、三住建設、東亜道、新井組、不動テトラなどの建設、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、UFセントリース、住商リースなどのリース関連銘柄、
三井不、菱地所、住友不といった不動産、野村H、大和、日興Cなどの証券株が軒並み大幅上昇。

急落していたミサワ北日、フリード、USシステム、DAC、ワールドロジックが急反発。
2006/10/16(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
10/13の株式市況
10/13の株式市況

米国ダウが過去最高値を更新したことを好感し、寄り付きからハイテク、内需関連銘柄、小型、仕手と下げきった新興市場銘柄と幅広い銘柄が物色され、日経平均株価は217円高まで急伸、引けかけては利益確定売りに押されるも、167円高の1万6536円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は400万の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億4226万、売買代金は2兆8493億円。

個別銘柄では、本日新規上場したSRIスポーツが公開価格19万円に対し184.000円の初値、高値は192.000円、引けは185.000円。

また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、東芝、ソニー、東京エレクトロン、アドヴァンテストなどのハイテク、野村HD、大和、日興といった証券、三井不、菱地所、住友不、有楽地などの不動産からソフトバンク、ヤフー、楽天といった個人投資の注目度の高い銘柄まで上昇。

下げきっていたVテクノロジー、ネットエイジ、ミクシィ、ドリコム、フィス、コゴメス、エンJPNといった新興市場銘柄も急反発。
2006/10/13(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/12の株式市況
10/12の株式市況

為替が円安、ドル高基調が続いていることから主力ハイテク株が堅調に推移していたこともあり、小幅な下落で始まった東京市場は前場中頃からプラスに転じ、日経平均株価は一時125円まで上昇したが、その後は買いが続かず、先物主導の売りから再び下げに転じて、引けは31円安の1万636円と続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1150万株の売り越し。
東証1部の売買高は16億7150万株、売買代金は2兆3073億円。

個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友、三井トラスト、みずほといった銀行株、キヤノン、ホンダ、東エレク、野村、NTTなどが下げている。

また、三井不、ジョイント、ゴールドクレ、クリード、IDUといった不動産、住友チタニ、住友鉱、DOWAなどの非鉄、商船三井、郵船、新和海といった海運、アイフル、プロミス、武富士などの消費者金融Jパワー、東電、沖縄電といった電力株が上昇。

クオール、クインランド、ソフトフロント、クラスターテクノがストップ高。
2006/10/12(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/11の株式市況
10/11の株式市況

米国株の上昇、原油相場の下落や為替が円安、ドル高に進んだことを好感し、寄り付きの東京市場は主力株中心に買われて、日経平均株価は一時118円高まで上昇、しかし前日の高値1万6620円を上回れなかったことから上値の重さが意識され、後場から引けにかけては下げ足を速めて、76円安の1万6400円と続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は400万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で19億106万株、売買代金は2兆6539億円。

個別銘柄では、本日新規上場したフラクタリストが公開価格40万円に対し35万円の初値、高値は374.000円まであったが、引けは30万円のストップ安。

また、日立がTOBで連結子会社化すると正式に発表したクラリオンがTOB価格230円にサヤ寄せを狙った買いからストップ高。

原油価格の下落から商船三井、川崎船といった海運、トヨタ、ホンダ、日産、スズキなどの自動車、東亜道、鹿島、千代建、日揮といった建設株が上昇。

日本和装、アルク、ネクストウェア、ケア21、鉄人化計画がストップ高。
2006/10/11(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/10の株式市況
10/10の株式市況

北朝鮮が核実験を実施したことを受けて、地政学的リスクから売り先行で始まった東京市場だが、日本経済にはそれほどの影響はないとの見方から主力株を中心に買い戻され、日経平均株価は一時184円高まで急伸、14時に発表された8月の機械受注が予想を下回ったことから除々に上げ幅を縮め、引けは41円高の1万6477円と小幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は200万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億8962万株、売買代金は2兆4801億円。

個別銘柄では、本日新規上場した日本M&Aセンターが公開価格115万円に対し147万円の初値、高値は153万円、引けは127万円のストップ安。

また、富士通、三菱電機、東京エレクトロン、NECエレといったハイテク、トヨタ、スズキなどの自動車、三菱地所、三井不、東急不といった不動産、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友などの銀行株の一角が物色され上昇。

丸山製、東都水、ダイア建、森尾電といった仕手、低位銘柄が引き続き
物色され急伸。

軍事関連の石川製作所、重松製作所、ネウクトウェ、ケア21が急伸。
2006/10/10(Tue) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
10/6の株式市況
10/6の株式市況

米国ダウが最高値を更新したものの、9月の米雇用統計、8月の機械受注統計の発表や国内3連休を控えて国際優良銘柄を中心に利益確定売りから日経平均株価は一時89円安まで下落するも、下げも限定的で、引けは13円安の1万6436円と小幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は20万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億4489万株、売買代金は2兆3075億円。

個別銘柄では、本日新規上場したGCAが公開価格235.000円に対し301.000円の初値、引けは295.000円とまずまずの発進。

また、昨日急伸したキャノン、リコー、アドヴァンテストが売られ、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村H、大和H、日興CGといった証券、三井不、菱地所、住友不などの不動産株が上昇。

東都水産、第一パン、鬼怒川ゴムが一服、変わって市田、シルバーOX
シルバ精、石川製といった低位銘柄が物色され上昇。
2006/10/06(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/5の株式市況
10/5の株式市況

 米国ダウが過去最高値を連日で更新したことから、日本株の出遅れが意識され、寄り付きから国際優良株を中心に幅広い銘柄が買われて、値上がり銘柄数は全体の8割を超える活況となり、引けにかけては先物主導で一段高となって、引けも366円高の1万6449円とこの日の高値で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は420万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億8067万株、売買代金は2兆7677億円。

個別銘柄では、本日新規上場したバンクテックが公開価格10万円に対し12万円の初値、引けは114.000円とまずまずのスタート。

また、キヤノン、富士フイルム、リコー、トヨタ、ホンダ、久光薬、参天薬、三菱UFJ、三井トラスト、野村HD、日興CG、菱地所、住友不、NTT、JTといった主力株が揃って大幅上昇。

引き続き東都水、高島、第一パン、GSクレオス、鬼怒ゴム、井筒屋といった低位、仕手株が人気を集め急騰。
2006/10/05(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/4の株式市況
10/4の株式市況

 米国ダウが最高値を更新したことを好感し、寄り付きから買い先行の展開で始まった日経平均株価は一時121円高まで上昇したが、9月5日の高値1万6385円を抜くことが出来なかったことから、上値の重さが意識され、またアジア株も総じて軟調な地合となっていたことで、後場は一転して先物主導の下げで一時213円まで急落、引けにかけてはやや値を戻したものの、159円安の1万6082円と大幅反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で19億600万株、売買代金は2兆6110億円。

個別銘柄では、このところ相場を牽引していた東京エレクトロン、アヴァンテスト、富士通、新日鉄、住金、三菱UFJ、みずほ、野村HDといった主力銘柄が値を下げた。

また、個人投資家の注目度の高いソフトバンク、ヤフー、楽天といった銘柄も、利益確定売りから下げている。

ニチモウ、東都水、石川製といった仕手、低位銘柄が物色され急騰。
2006/10/04(Wed) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
10/3の株式市況
10/3の株式市況

 日経平均株価は前日まで4日続伸で700円近く上昇していたこと、米国株安や為替の円安一服傾向、利益確定売りが先行し、一時105円まで下げたが、その後は国内景気の改善が下支えとなって買い戻されたものの、積極的な上値追い展開とはいたらず、引けは12円安の1万6242円と小幅安。

寄り付き前の外国証券注文動向は360万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で14億9898万株、売買代金は2兆1359億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した野村不動産H(3231)が公開価格3500円に対し3900円の初値、引けは4120円と好発進。

また、小野薬、キョーリン、武田といった医薬品、クボテック、東京、HOYAなどの精密機器の一角、三菱重、川重、石川島といった造船・重機株が堅調な値動き。

第一パン、東特線、サニックス、ホクシン、三井鉱山といった中低位株が短期資金を集め急伸。
2006/10/03(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/2の株式市況
10/2の株式市況

 米国株が下落したものの取引開始前の発表された日銀の大企業製造業の業況判断指数が市場予想を上回ったことや、為替が円安、ドル高に推移したことを好感し、輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は一時201円高まで上昇、引けにかけてはやや上げ幅を縮めたものの、126円高の1万6254円と4日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は240万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億640万株、売買代金は2兆2543億円。
 
 個別銘柄では、本日新規上場したスターマイカが公開価格15万円に対し25万円の初値、引けは21万円のストップ安。

また、円安を材料にキャノン、ビクター、東芝、安川電といったハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキなどの自動車、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、共栄タ、乾汽船、川崎船などの海運、近鉄エクス、住友倉、三井倉といった倉庫運輸、菱地所、住友不、小田不などの不動産株が上昇。
2006/10/02(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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