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11/30の株式市況
11/30の株式市況

米国株式相場が堅調だったことや米7―9月期のGDP改定値も市場予想を上回る上方修正となったため買い安心感が広がり、前日同様内需関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われて大幅上昇、後場に入り戻り待ちの売りや利益確定売りに押されたものの、14時に発表した10月の新設住宅着工戸数が市場予想を上回ったことから引けにかけては一段高となり、198円高の1万6274円とこの日の高値圏で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は2430万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億635万株、売買代金は2兆5143億円。

個別銘柄では、本日新規上場したジュエイプロジェクトが公開価格15万円に対し274.000円の初値、引けは314.000円のストップ高で引けており好発進。

また、前日に続き新日鉄、JFEHD、大和工といった鉄鋼、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友などの銀行、武富士、アコム、プロミスといった消費者金融、野村HD、日興CG、大和証Gなどの証券、などの小売株が大きく上昇。

低位、急落銘柄のエウェスト、セガトイズ、大崎エンジ、Dスケープ、シーエスアイがストップ高。
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2006/11/30(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/29の株式市況
11/29の株式市況

寄り付き前に発表された10月の鉱工業生産指数が市場予想平均に反して2カ月ぶりに上昇したことを受け、国内景気の減速懸念が後退したとの見方から内需株中心に幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は前場は1万6000円を挟んでの値動きで推移、後場は売り方の買い戻しも入りほぼ全面高の展開となって、引けは220円高の1万6076円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は470万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億5553万株、売買代金は2兆3787億円。

個別銘柄では、郵船、商船三井、川崎船といった海運、新日鉄、住金、JFEなどの鉄鋼、三菱UFJ、みずほ、千葉銀といった銀行、損保JPN、日本興亜、三住海上などの保険、野村、大和証、日興CGといった証券、富士通、東芝、三菱電などのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、木村化、大和冷、セガサミーなどの機械株が軒並み上昇。

低位、急落銘柄の日本和装、フリード、NIC、マガシークがストップ高。
2006/11/29(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/28の株式市況
11/28の株式市況

米国株の急落を嫌気して主力株を中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は一時231円安まで下落したものの、下値支持線を割り込まなかったことで値ごろ感から内需関連銘柄を中心に押し目買いや買い戻しで除々に下げ幅を縮め、引けは30円安の1万5855円と小幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1490万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億558万株、売買代金は2兆2308億円。

個別銘柄では、本日新規上場したマガシークが公開価格65万円に対し809.000円の初値、高値842.000円まで、引けは746.000円と好発進。

また、ホンダ、トヨタ、キャノン、ソニー、NTT、伊藤忠、プロミス、アコムといった銘柄が下げる一方、新日鉄、住金、JFEといった鉄鋼、東邦鉛、住友チタニ、邦チタニウムなどの非鉄、三菱UFJ、三井住友、札幌北洋といった銀行、三井不、菱地所、住友不などの不動産株が上昇。

短期資金が第一パン、東都水、日ケミファ、イチネン、富山化、グッドウィルといった銘柄に入っており、株価が急伸。

ライフステージ、レカム、ドリームテク、クリーク&リバーの低位、急落銘柄がストップ高。
2006/11/28(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/27の株式市況
11/27の株式市況

円高を嫌気し輸出関連銘柄を中心に売り先行で始まった東京市場、為替の円高が一服したことで先物主導で底値圏にあった銘柄や小型株を中心に買い戻され、日経平均株価は後場から上げ幅を拡大して、引けも150円高の1万5885円と本日の高値圏で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は470万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億613万株、売買代金は2兆1417億円。

個別銘柄では、短期資金の流入から林兼産、NIS、山水電、東洋建、大東紡、東日CLG、井筒屋といった超低位、仕手株が物色され急伸。

また、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、興銀リース、UFセントリース芙蓉リースなどのリース株、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、はるやま、良品計画、丸井などの小売、東電、中部電、沖縄電といった電力株が上昇。

ソフトバンク、ヤフー、楽天も揃って反発。

大崎エンジ、デジアド、SBIフーチャー、ファーマフーズといった低位、急落銘柄がストップ高。
2006/11/27(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/24の株式市況
11/24の株式市況

急激な円高進行や国内景気の不透明感を嫌気し、輸出関連銘柄を始め内需関連銘柄まで幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は一時275円安まで急落、引けにかけてはやや値を戻したものの179円安の1万5734円と大幅下落し祝日前の上げを帳消しにした形で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は510万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で14億5059万株、売買代金は2兆642億円。

個別銘柄では、キヤノン、シャープ、東京電波、東京エレク、アドバンテスト、トヨタ、ホンダ、スズキ、住金、神戸鋼、合同鉄、三菱UFJ、三井住友、三井トラスト、野村H、三菱UF証、アコム、プロミス、清水建、大林組といった銘柄が下落。

また、三井不、菱地所、住友不といった大手不動産の一角や投資判断の引き上げを材料にニトリ、セプテニ、第一三共が大幅上昇。

低位、急落銘柄のエリアリンク、イーネット、ケア21がストップ高。
2006/11/25(Sat) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
11/22の株式市況
11/22の株式市況

景気の先行き懸念を背景に主力輸出関連銘柄や内需関連銘柄に売りが先行し、日経平均株価は58円まで下落したが、その後は値ごろ感から買い戻しや押し目買いが優勢となり、引けにかけては先物主導の買いで一段高となって、180円高の1万5914円とこの日の高値圏で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は1120万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億5370万株、売買代金は2兆2614億円。

個別銘柄では、本日新規上場したエレコムが公開価格1050円に対し1200円の初値、高値1220円まで、引けは1058円。

また、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、三菱UFJ、三井トラスト、みずほといった銀行、三井不、菱地所、住友不などの不動産、クレディア、ジャフコSBIといいたその他消費者金融、ゼンショー、メガネトップ、ポイントなどの小売株が大幅反発。

個人投資家の注目度の高いソフトバンク、ヤフー、楽天といった銘柄も
揃って大幅上昇。

低位、急落銘柄のデジタルアーツ、SBJフーチャー、イーネットがストップ高。

2006/11/22(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/21の株式市況
11/21の株式市況

前日の急落の後ということもあり、寄り付きから自立反発狙いの買いで日経平均株価は91円高まで上昇したが、1万5800円超えたあたりから上値が重く積極的な買いが手控えられて除々に下げ幅を広げ、一時は前日比29円安まで下げたが、引けにかけてはやや値を戻し、8円高の1万5734円と5日ぶりに小幅反発。

寄り付き前の外国証券注文動向は500万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億4924万株、売買代金は2兆2958億円。

個別銘柄では、東京エレク、アドバンテスト、カシオといったハイテク、マース、ホソカワミクロ、ディスコなどの機械、飯野海、商船三井、川崎船といった海運、東電、中部電、関西電、東ガス、大ガス、邦ガスなどの電力・ガス、Uアローズ、コナカ、AOKIといった小売、オリックス、武富士、プロミスなどの消費者金融株が反発。

また、日本橋梁、佐伯建、Oak、東和メクス、東理HDといった超低位銘柄が物色され急騰。

ネクスト、アッカネットワーク、デジタルアーツ、スターマイカがストップ高。
2006/11/21(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/20の株式市況
11/20の株式市況

個人消費の鈍化や企業在庫の動向といった経済の先行き不透明感、また証券税制の軽減税率を2008年中に廃止する方針で大筋合意したことをきっかけに売りが加速し、内需関連銘柄を中心に幅広い銘柄が売られてほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は引けにかけてさらにジリ安となり、365円安の1万5725円と大幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は590万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算19億3941万株、売買代金は2兆5178億円。

個別銘柄では、本日新規上場した大崎エンジニアリングが公開価格36万円に対し419.000円の初値、高値43万円まで上昇、引けは361.000円。

また、KFEは公開価格19万円に対し132.000円まで気配値を切り下げたものの売買は成立せず。

業界再編の期待からコナカ、AOKIが逆行高。

住金、神戸鋼といった鉄鋼、富士通、三菱電などのハイテク、三菱UFJ
みずほといった銀行、住友不、三井不などの不動産、野村H、日興Cといった証券株が軒並み急落。

ベルテクノ、セントラルユニ、アッカネットワークといった低位、急落銘柄が急騰。
2006/11/20(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/16の株式市況
11/16の株式市況

米国株高を好感し好業績銘柄やハイテク株、内需関連銘柄が買われ上昇で始まった東京市場だが、後場は金融政策決定会合後の日銀総裁の会見内容を見極めたいとのムードが強まり買いが手控えられるなか、利益確定売りの押されて、引けにかけてはジリ安となり、日経平均株価は79円安の1万6163円とこの日の安値圏で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は120万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億3249万株、売買代金は15億3249万株。

個別銘柄では、本日新規上場したアイレップが公開価格40万円に対し547.000円の初値、高値は647となっており好発進。

また、寄り付き直後は高かったトヨタ、いすゞ、ミツミ、カシオ、東芝、新日鉄、住金、三井不、菱地所、住友不は後場急速に伸び悩んだが、武田、塩野義、中外薬といった医薬品、日農薬、エア・ウォーター、日触媒などの化学、フジテレビ、TBS、KDDIといった情報通信株が上昇。

山加電業、フルヤ金属、バーテックス、フォトニクス、ラパルレといった低位、直近上場銘柄が物色されて大幅上昇。
2006/11/17(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/17の株式市況
11/17の株式市況

米国株高を好感を小高く始まった東京市場、国内景気への不透明感もあり、内需関連銘柄、ハイテク銘柄や中小小型株中心に売られて、日経平均株価は除々に下げ幅を広げ、引けは72円安の1万6091円と3日続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は340万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億1543万株、売買代金は2兆2783億円。

個別銘柄では、本日新規上場した第一精工が公開価格3200円に対し初値は3200円と公開価格と同値、その後ジリ高となり引けは3860円と好発進。

また、業績の上方修正から太平工業、TAC、日本水産が急伸。
キリンがTOBで子会社化するとしたメルシャンがストップ高。
東京エレク、アドバンテストといった半導体銘柄も反発。

特殊電極、スパークス、ベルテクノ、ラパルレといった低位、直近上場銘柄が大幅上昇。
2006/11/17(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/15の株式市況
11/15の株式市況

米国株高を好感し寄り付きの東京市場は買い先行の展開で始まったが、国内7-9月期のGDPが予想値を上回ったことから年内の追加利上げ懸念から積極的な売買は手控えられ、後場は一時プラスに転じたものの、戻りの鈍さから再び利益確定売りが増え、日経平均株価は引けにかけジリ安となって、46円安の1万6243円と小幅下落し取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は270万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億210万株、売買代金は2兆2521億円。

個別銘柄では、ニコン、東京精、ペンタックスといった精密機器、東京エレクトロン、アドバンテストキーエンスなどの半導体、カルソカンセ、曙ブレーキ、ヨロズといった輸送用機器、ヨトタ、ホンダ、いすゞなどの自動車、大和証、日興、三菱UFJといった証券株の一角が上昇。

また、ホンダがTOBで八千代工を子会社化するとの発表からホンダ系の日信工業に思惑的な買いで株価が急伸。

業績の上方修正を好感し巴コーポ、ダイキン、菱ガス化が大幅上昇。

Vテクノロ、オオクスH、フォトニクス、ターボナリックなどの低位銘柄が物色されストップ高。

2006/11/15(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
11/14の株式市況
11/14の株式市況
米国株高や7-9月期のGDPが事前予想を上回ったことを好感し、内需関連銘柄からハイテク株まで幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は295円高まで上昇、その後戻り待ちの売りで上値を抑えれられたものの、高値を維持したまま267円高の1万6289円と5日ぶりに大幅反発。

寄り付き前の外国証券注文動向は460万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億4771万株、売買代金は2兆5434億円。

個別銘柄では、本日新規上場したあおぞら銀行が公開価格570円に対し495円の初値、高値は517円まで、引けは502円、同様にヒラキは公開価格1870円に対し1720円の初値、高値は1745円まで、引けは1615円と2銘柄とも冴えない滑り出し。

また、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、野村H、大和、日興などの証券、菱地所、住友不、三井不といった不動産、東京鉄、冶金工、大平金などの鉄鋼、安川電、富士通、東京エレクトロン、TDKといったハイテク株が軒並み大幅上昇。

スターマイカ、GCA、フォトニクス、セキュアベイといった低位銘柄が物色されて急騰。
2006/11/14(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/13の株式市況
11/13の株式市況

景気の先行き不透明感や明日14日に発表する7―9月期のGDP速報値がマイナスになるとの警戒感からほぼ前面安の展開となり、日経平均株価は一時1万6000円を割り込み、後場中頃から輸出関連の主力株中心に下げ渋ったものの買いは続かず、引けは89円安の1万6022円と4日続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億3564万株、売買代金は2兆2493億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金といった鉄鋼、三井トラスト、三井住友などの銀行、住友不、三井不といった不動産、東邦鉛、住友鉱などの非鉄、トヨタ、スズキといった自動車、洋カン、アルファCOなどの金属、三菱倉、三井倉といった倉庫株が下落した一方、東京エレクトロン、アドヴァンテストといった輸出関連銘柄の一角や東京電力、北陸電力、東ガス、大ガスなどの電力ガス、丸井、良品計画、メガネトップなどの小売、ソフトバンク、ヤフー、楽天といった個人投資家の注目度の高い銘柄が逆行高。

ターボナリック、アルファックス、楽天、フォトニクスといった低位銘柄が物色され、急騰。
2006/11/13(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/10の株式市況
11/10の株式市況

米国株安を嫌気し売り先行で始まった東京市場は、後場からは底固さから値下がり銘柄を買い戻す動きもあり、日経平均株価は前日比82円高まで上昇したが、14時に発表された9月の機械受注統計が予想を大きく下回ったことで再び売りが優勢となり、引けは86円安の1万6112円とこの日の安値で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は580万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で19億7939億円、売買代金は2兆7939億円。

個別銘柄では、キャノン、ソニー、松下といったハイテク、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村H、日興C、大和証といった証券が下落する一方で、三井不、菱地所、住友不の不動産、新日鉄、合同鉄、JFEHDといった鉄鋼、アコム、武富士、アイフルなどの消費者金融、東電、関西電、中部電といった電力株が上昇。

また、業績の上方修正を好感して、ミツミ電機、ミヤチテクノ、三井化学、住友ゴムが大幅上昇。


ターボナリック、オープンルーフ、アライブ、Vテクノロジーといった低位銘柄が物色されて急騰。
2006/11/11(Sat) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/9の株式市況
11/9の株式市況

米中間選挙の結果を受け米国株式相場が史上最高値を更新したことを好感して、好業績銘柄を中心に買い先行の展開で始まった東京市場は一時70円高まで上昇したものの、後場に入ると内需関連銘柄を中心に先物主導の売りで下げ、121円安まで急落、引けにかけては買い戻しも入り急速に
下げ幅を縮め、日経平均株価は17円安の1万6198円と小幅な下げ。

寄り付き前の外国証券注文動向は420万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億5507万株、売買代金は2兆3823億円。

個別銘柄では、前日に続き三菱UFJ、三井住友、三井トラストといった銀行、三井不菱地所、住友不などの不動産、野村H、日興C、大和証といった証券、アルペンチヨダ、丸井などの小売株が下げている。

また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、飯野海などの海運、郵船航空、近鉄エクスレスといった運輸、TIS、ヤフー、KDDIなどの情報通信株が逆行高。

ターボナリック、DDS、Vテクノロジー、ACCESS、アムスクといった低位銘柄が物色され急騰。
2006/11/10(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/8の株式市況
11/8の株式市況

米株高を好感する形で買いが先行したものの、買い一巡後はSQ算出を週末10日に控えて積極的な売買が手控えられ、また後場からは先物主導の売りでジリジリと下げ幅を拡大、その後も日経平均株価は安値圏で推移し、引けは177円安の1万6215円と大幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1460万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億1806万株、売買代金は2兆5137億円。

個別銘柄では、安川電、富士通、東京エレクトロンといったハイテク、三菱UFJ、三井住友、三井トラストなどの銀行、アイフル、武富士、プロミスといった消費者金融、三井不、菱地所、住友不などの不動産が下げている。

また、トヨタといすゞが資本・業務提携するとの発表を材料に自部品、自動鋳、TDFといったいすゞ系自動車部品株も軒並み急伸。

業績の上方修正を好感しホリプロが大幅高。

ネクストJ、そーせい、YOZAN、fonfun、ドリームテクノが急騰。
2006/11/09(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/7の株式市況
11/7の株式市況

景気減速懸念が後退し大幅上昇した米国株式を好感し、寄り付きの東京市場は自動車等輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は一時147円高まで急伸したが、後場に入ると今晩から始まる米中間選挙の投票結果を見極めたいとのムードが強まり、引けは28円高の1万6393円と小幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は1860万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で14億9687万株、売買代金は2兆506億円。

個別銘柄では、本日新規上昇したタカタが公開価格4100円に対し4150円の初値、引けは3870円と公開価格を下回った。

また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、三菱電、マブチ、ダイヘンなどのハイテク、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三井不、菱地所、住友不産、野村H、日興CG、大和証などの証券株が上昇、一方
三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行株が冴えない展開。

GCA、スターマイカ、日本M&A、三洋堂といった直近上場銘柄、低位銘柄が急伸。
2006/11/07(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/6の株式市況
11/6の株式市況

米国株が下落したことを嫌気し内需関連銘柄を中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は一時145円安まで下落したが、売り一巡後は国際優良株中心に押し目買いが入って除々に下げ幅を縮め、引けは14円安の1万6364円と小幅反発。

寄り付き前の外国証券注文動向は40万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億6224万株、売買代金は2兆1674億円。

個別銘柄では、キャノン、ホンダ、トヨタ、アドヴァンテスト、キーエンス、ファナックといった銘柄を始め、新日鉄、住金、神戸鋼などの鉄鋼、三井物産、住友商、三菱商といった商社、DOWA、東邦鉛、三井金などの非鉄、旭硝子、東海カ、日カーボンといったカラス土石株が上昇。

また、業績の上方修正を材料にコニカミノルタ、住生活G、千代建が大幅上昇。

エイジア、GCA、ターボナリック、オリコンといった直近上場銘柄、低位銘柄が物色され急伸。
2006/11/06(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/2の株式市況
11/2の株式市況

米国株安を嫌気し寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まった日経平均株価は、3連休を控え買いが手控えられ、一時166円安まで急落したが、好業績銘柄には押し目買いが入り、引けにかけては除々に下げ幅を縮めて、25円安の1万6350円と小幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1900万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億2606万株、売買代金は2兆2166億円。

個別銘柄では、本日新規上場したメンバーズが公開価格29万円に対し202.000円まで気配値を切り下げ引げたものの売買は成立せず。

また、業績の上方修正から昨日急伸したニチユ、アネスト岩田はじめ、タムラ、帝人、MRMAX、日テレ、スズキが上昇。

ゴールドマンが投資判断を三段階評価の真ん中から最上位の「買い」に
引き上げた綜合警備保障が大幅上昇す。


ネクスト、ネクステック、エイテイング、P&P、ランシステムといった直近上場銘柄、分割発表、低位銘柄が物色され急伸。
2006/11/02(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/1の株式市況
11/1の株式市況

寄り付きの東京市場は為替の円高進行を嫌気し、値嵩ハイテク株中心に売られて、日経平均株価は一時150円強まで下げたが、銀行株が堅調だったことも買い安心感が広がり、日経平均株価は除々に上げたものの、上値を追う展開とはいたらず、引けにかけては利益確定売りから下げ24円安の1万6375円と小幅続落となって取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は560万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億4726万株、売買代金は2兆4462億円。

個別銘柄では、本日新規上場したアコーデイアゴルフが公開価格195.000円に対し188.000円の初値、高値192.000円まで、引けは184.000円。同様に三洋堂書店が公開価格1600円に対し1699円の初値、高値は1720円、引けは1615円。

また、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、武富士、アコム、三洋信販、プロミスなどの消費者金融、ニチユ、東海理化、ケーヒンといった輸送用機器、アネスト岩田、ダイフク、住友重などの機械株が上昇。

フルヤ金属、GCA、ノバレーゼ、ネクストといった直近上場銘柄が物色されて急伸。
2006/11/01(Wed) | 株式市況 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
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