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12/29の株式市況
12/29の株式市況

納会での取引とあって様子見ムードの強い相場展開となるかとの予想に反し、寄り付きから新日鉄、住金といった連日の大商いの鉄鋼株が上昇して始まり、また為替の円安進行からハイテク株も相場を下支えして、相場は堅調な地合で推移したが、やはり高値警戒感から上値も重く、引けにかかては利益確定売りから伸び悩んで、日経平均株価は1円高の1万7225円と前日同様な展開となった。

寄り付き前の外国証券注文動向は90万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で9億8470万株、売買代金は1兆591億円。

個別銘柄では、新日鉄1銘柄で東証1部の売買高の2割を突破するほどの大商いが連日続いており、本日も上昇。

また、トヨタ、ホンダ、アドバンテス、ワコム、リョービ、商船三井、飯野海、明治海、塩野義、ツムラ、中部電、九州電、Jパワーといった銘柄が上昇。

日本橋梁、津田駒、兼松、ミヨシといった中低位銘柄が急伸。

高値で寄り付いた直近上場銘柄のマルマエ、T&C、eBASEは急落。

低位、新規上場銘柄のまぐクリック、ぱど、オックスH、GCAが上昇。
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2006/12/29(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
12/28の株式市況
12/28の株式市況

米国株の上昇を受け小幅続伸で始まった東京市場、年末年始の休場を控え様子見ムードから上値を追う展開とはいたらず、当面の利益確定売りも出て一時続落したが、企業業績や株式需給の改善を背景にした先高感から、後場は新日鉄始めとする鉄鋼株が買いなおされ、つれて輸出関連銘柄や内需関連銘柄も切り返す銘柄が多く、日経平均株価はプラスに転じ、引けにかけては上げ幅を縮めたものの、1円高の1万7224円と3日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は200万株の買い越。
東証1部の出来高は概算で17億6881万株、売買代金は1兆9260億円。

個別銘柄では、eBASEが上場3日目でようやく119万円で寄り、高値131万円まで、引けは99万円のストップ安。

また、新日鉄、住金、神戸鋼、JFEHDといった鉄鋼株始め久光薬、東和薬品、日水薬などの医薬品、住友チタニ、邦チタニウム、三菱マといった非鉄、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行、大和証、日興C、丸三証といった証券、菱地所、三井不、住友不などの不動産が上昇。

低位、新規上場銘柄のIBE、ターボナリック、Dデザイン、ソーテック、パドがストップ高。
2006/12/28(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/27の株式市況
12/27の株式市況

為替の円安、ドル高傾向を買い手掛かりに前場は輸出関連銘柄を始め引き続き鉄鋼、機械、不動産といった内需関連銘柄が買われ、堅調な地合で推移したが、買い一巡後は高値警戒感を背景に急伸していた鉄鋼株には利益を確定売りから安くなる銘柄も目立ったが、ハイテク株の一角や自動車株が相場を下支えして、日経平均株価は53円高1万7223円と続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は220万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億6489万株、売買代金は1兆7691億円。

個別銘柄では、トヨタ、ホンダ、スズキ、マツダといった自動車、ミネベア、アドバンテス、太陽電、パイオニアなどのハイテク、新和海、乾汽船、明治海といった海運、Jオイル、紀文フ、伊藤園などの食品株の他、日本橋梁、アゼルS・サイエンス、ユニオンHD、ダイア建、昭和ゴムといった中低位株も物色され上昇。

また、住金、神戸鋼、JFEHD、大和工、大平金といった鉄鋼株が利益確定売りから下げている。

低位、新規上場銘柄のガーラ、クラススターテクノ、FUJIKOF、フリードがストプ高。
2006/12/27(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/26の株式市況
12/26の株式市況

前場は国際優良株を中心に利益確定売りが優勢となり、小幅反落で始まった東京市場、下値での売りも限定的だったこともあり、前日の終値を挟んでの小動きで、世界同時株高基調のなかで日本株の出遅れ感を背景に株価の先高期待も根強く、後場中頃にかけては鉄鋼株主導で上げ幅を拡大し、引けにかけて一段高となって、日経平均株価は76円高の1万7169円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は450万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で17億1810万株、売買代金は1兆6830億円。

個別銘柄では、本日新規上場した朝日ネットが公開価格400円に対し385円の初値、高値390円まで、引けは372円、またマルマエが公開価格47万円に対し101万円の初値、高値107万円まで、引けは104万円、同様にeBASEは公開価格185.000円に対し428.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず、このところ銘柄選別が顕著となっている。

また、新日鉄、日金工、JFEHD、住金、冶金工といった鉄鋼株始め、邦チタニウム、東邦鉛、住友チタなどの非鉄金属、ニエルピーダ、ミツミ、日電波といったハイテク、商船三井、川崎船、新和海などの造船、菱地所、三井不、住友不といった不動産が上昇。

低位、新規上場銘柄のイントランス、パイプトビッツ、ジェイテック、レカムがストプ高。

2006/12/27(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/25の株式市況
12/25の株式市況

一本調子で急伸し1万7000円乗せから短期間で1万7100円を抜いてきた日経平均株価に対すす警戒感や堅調な景気回復期待から売り買いが交錯し、先週末の終値を挟んでの値動きとなり、また下値の限定的だったこともあって値上がり銘柄も方向感なく、日経平均株価は12円安の1万7092円と小幅安。

寄り付き前の外国証券注文動向は20万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で13億6802万株、売買代金は1兆4670億円。

個別銘柄では、本日新規上場したT&Cホールデイングスが公開価格30万円に対し705.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。

また、日金工、冶金工、日金属といった鉄鋼株の一角やよみランド、都競馬などの含み資産銘柄や円安基調から日電波、ミツミ、キヤノン、エルピーダといったハイテク株が物色され上昇。

直近上場銘柄からはパイフプビッツ、ヒップ、プロパスト、サンキャピタル、Jピロジェクト、マガシーク、大崎エンジといった銘柄が反発。

低位、急落銘柄のイーシステム、デザインEX、オックスH、レカムがストプ高。
2006/12/26(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/22の株式市況
12/22の株式市況

米国株の下落を受け、売り先行の展開で始まった東京市場、為替の円安基調から輸出関連銘柄が堅調で下げも限定的だったことから、すかさず主力銘柄が買い直されて日経平均株価はプラスに転じ、後場も鉄鋼株や自動車株が売り方の買い戻しも巻き込んで上げ幅を拡大し、57円高の1万7104円と引き続き好調な展開。

寄り付き前の外国証券注文動向は760万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1192万株、売買代金は2兆848億円。

個別銘柄では、本日新規上場したJBイレブンが公開価格1260円に対し1200円の初値、高値1235円まで、引けは1040円、WDIが公開価格1050円に対し1090円の初値、高値1155円まで、引けは1062円、セントラル総合開発が公開価格1350円に対し初値は公開価格と同値の1350円、高値1410円まで、引けは1332円といずれも冴えない発進。

また、引き続き新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、エルピータ、ミツミなどのハイテク、トヨタ、ホンダといった自動車、中部電、北陸電、沖縄電などの電力株が物色され上昇。

低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
2006/12/22(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/21の株式市況
12/21の株式市況

前日の急伸の後だけに利益確定売りが先行するかと思いきや、小幅安は一瞬の出来事で、その後は国際優良株、企業再編期待銘柄を筆頭に幅広銘柄が物色され、高値警戒感からの利益確定売りをこなしながら日経平均株価は上昇し、一時97円まで上昇したが、主力銘柄が連日の新高値更新を受けやや買い疲れ感もあり、引けにかけてはやや上げ幅を縮めて、36円高の1万7047円と小幅続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は1090万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で20億7413万株、売買代金は2兆4608億円。

個別銘柄では、本日新規上場したパイプトビッツが公開価格21万円に対し43万円まで上値を切上げたもの売買は成立せず。同様に東京一番フーズは公開価格29万円に対し59万円まで上値を切り上げたが、こちらも売買成立せず。

また、連日で新高値を更新している新日鉄、住金、JFEHD、日金工といった鉄鋼株始めアサヒ、味の素、キリンなどの食品、武田、エーザイ、第一三共といった医薬品、ワコム、ミツミ、ニコンなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、乾汽船などの造船、東電、関西電、中国電といった電力が上昇。

低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
2006/12/21(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/20の株式市況
12/20の株式市況

米国ダウが過去最高値を更新したことや為替の円安傾向を好感し、寄り付きから幅広い銘柄が物色され、日経平均株価は前日の下げを埋め戻す値動きとなり、後場は前日急落したタイ株の急反発をみて上げが加速し、日経平均株価は節目の1万7000円をすんなり抜いた後は利益確定売りで上昇ピッチが鈍ったものの、引けは234円高の1万7011円と1万7000円の大台を維持。

寄り付き前の外国証券注文動向は580万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億9219万株、売買代金は2兆4524億円。

個別銘柄では、アサヒ、キリン、日清オイリオといった食品、武田、エーザイ、第一、三共などの医薬品、新日鉄、JFEHD、丸一管といった鉄鋼、安川、アドバンテ、東エレクなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、乾汽船などの造船、東電、中部電、関西電といった電力、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行、プロミス、アイフル、武富士といった消費者金融、野村、大和証、岡 三などの証券株が軒並み急上昇。

低位、急落銘柄のイーシステム、ネットエイジ、MEX、アストマックス、レカムがストプ高。
2006/12/20(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
12/19の株式市況
12/19の株式市況

前日まで6日連騰するなど、このところの日経平均株価に対する上昇ピッチの早さに対する警戒感や日興コーデやミサワHDで会計処理問題が相次いだことも投資心理に重しとなり、主力株中心に幅広い銘柄に利益確定売りが先行し、続落して始まった東京市場だったが、その後は国際優良株中心に押し目買いから下げ幅を縮める場面もあったものの、後場に入ると利益確定売りの勢いが強まって除々に下げ幅を拡大し、引けは185円安の1万6776円と7日ぶりに大幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は650万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1861万株、売買代金は2兆2792億円。

個別銘柄では、本日新規上場した共英製鋼が公開価格2400円に対し2910円の初値、高値2965円まで、引けは2795円と好発進。

また、小高い場面もあった新日鉄、日本冶金、JFEHDといった鉄鋼、ソニー、日光電、東京エレク、ミネベアなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車、菱地所、三井不、住友不などの不動産株が下落したが、来期は黒字転換する見通しとの報道を受けて東京ドームが急伸、その他沖電線、ゼンリン、イオンディライ、テレビ東京といった銘柄が大幅上昇。

低位、急落銘柄のイーシステム、ウェッジH、eまち、アストマックスがストプ高。
2006/12/19(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/18の株式市況
12/18の株式市況
米国株高や為替の円安基調を好感し、また好調な国内景気を背景に輸出関連銘柄を始めとして内需関連銘柄まで幅広い銘柄が物色され続伸して始まった東京市場、後場も日経平均株価が1万7000円の大台寸前まで上昇したが、上昇ピッチの早さが警戒され、利益確定売りも出やすい水準でもあることから売り買いが交錯、積極的な売買は手控えられ、引けは47円高の1万6962円と6日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は1420万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億97万株、売買代金は2兆1240億円。

個別銘柄では、新日鉄、JFE、大平金といった鉄鋼、トヨタ、ホンダ、日産などの自動車、ソニー、富士通、日光電、キヤノンといったハイテク、栄研化、東和薬品、武田などの医薬品、東電、関西電、北陸電といった電力、TBS、フジテレビ、ヤフー、スク・エニなどの情報・通信が大幅上昇。

また、上場2日目のギガプライズが35万の初値をつけた後も買われ、40万円のストップ高。
同様にイントランスが25万円の初値をつけた後も相場の堅調な地合から289.000円の高値引け。

低位、急落銘柄のエイジア、ネットプライス、eまち、アストマックスがストプ高。
2006/12/18(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/15の株式市況
12/15の株式市況

米国株が史上最高値を更新したことや為替の円安傾向を好感し、寄り付きの東京市場は輸出関連銘柄始め内需関連銘柄まで幅広く物色されて、日経平均株価は一時1万7000円目前まで40円あまりに迫ったが、週末ということもあり後場は利益確定売りから伸び悩んで、引けは85円高の1万6914円と5日続伸し取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は590万株の買い越し。
東証1部の出来高は16億5930万株、売買代金は2兆3126億円。

個別銘柄では、本日新規上場したイントランスが公開価格11万円に対し224.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。同様にギガプライスが公開価格18万円に対し36万円まで上値を切り上げたもののこちらも売買は不成立。

また、ソニー、アドバンテスト、ニコン、日電産、シャープ、キーエンス、トヨタ、ホンダ、スズキ、菱地所、住友不、三井不、野村、日興CGといった銘柄に加え、住友炭、三井松、三住建設、中外鉱、グローベルスといった中低位、仕手株まで幅広い銘柄が物色され上昇。

低位、急落銘柄の京王ズ、ラクーン、イーシステム、日本通信、エフアンドエムがストプ高。

2006/12/16(Sat) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/14の株式市況
12/14の株式市況

米国株高や為替の円安傾向を好感し、主力株や日銀の年内利上げ観測が後退したことで買い安心感も広がり、内需関連銘柄も物色されて、日経平均株価は上昇して始まり、1万6700円をあっさり更新した後も相場全般堅調な地合から崩れることなく、引けにかけては先物主導の上げで一段高となり、136円高の1万6829円と4日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は590万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億1231万株、売買代金は2兆1173億円。

個別銘柄では、本日新規上場したライフフーズが公開価格270円に対し510円の初値、高値535円まで、引けは374円。同様に平田機工が公開価格2200円に対し2620円の初値、高値2840円まで、引けは2820円。

また、気配値を切上げ値のつかなかったアドバンテッジが7万の初値、8万円のストップ高の後、6万円のストップ安とめまぐるしい値動き。

ソニー、京セラ、トヨタ、東京エレク、ソフトバンク、ヤフー、三菱UFJ、みずほ、野村HD、大和証といった銘柄が上昇。

低位、急落銘柄のリアルビジョン、アガスタ、IBE,京王ズ、ゼンケンオールがストプ高。
2006/12/14(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/13の株式市況
12/13の株式市況

目先短期的な警戒感から利益確定売りが先行し小幅続落で始まった東京市場、下値も限定的だったことから後場中頃からは円安進行を背景に輸出関連目柄中心に買われ、日経平均株価は上昇に転じて、引けは55円高の1万6692円と3日連続続伸。

ただ、15日に日銀短観を控え積極的な売買は控えられており、狭いレンジでの値動きとなっている。

寄り付き前の外国証券注文動向は150万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億1546万株、売買代金は2兆2185億円。

個別銘柄では、本日新規上場したアドバンテッジリスクマネジメントが公開価格2万円に対し47.000円まで上値を切上げたものの、売買は成立せず。

また、プロパストが公開価格62万円に対し65万円の初値、高値738.000円まで、引けは726.000円。

前場は利益確定売りから下げていた新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼株が切り返し、日立、キャノン、アドバンテ、ソニー、トヨタ、トーカロ、森永乳、山崎パンといった銘柄が上昇したが、方向感のない展開となっている。

昨日新規上場したダスキンが本日は一転して急伸。

低位、急落銘柄のアガスタ、ホロン、サンキャピタル、イーシステム、レカムがストプ高。
2006/12/13(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/12の株式市況
12/12の株式市況

寄り付きの東京市場は米国株高や為替の円高傾向が一服していることから自動車、ハイテクといった輸出関連銘柄や業界再編が期待される銘柄、株価の出遅れ感の残る銘柄を中心に買われ、上げ幅は一時150円を超える場面もあったが、その後利益確定売りから伸び悩みつつも、引けは109円高の1万6637円と1万6600円台を回復。

寄り付き前の外国証券注文動向は100万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億3615万株、売買代金は2兆3766億円。

個別銘柄では、本日新規上場したダスキンが公開価格1750円に対し初値は公開価格と同値の1750円、高値1770円まで、引けは1726円、同様にセルシスが公開価格16万円に対し22万円の初値、高値244.000円まで、引けは18万円のストップ安、またトラストパークが公開価格21万円に対し初値は315.000円、高値は344.000円まで、引けは265.000円のストップ安。

また、シャープ、ソニー、富士通、アドバンテスト、トヨタ、ホンダ、三菱UFJ、三井住友、菱地所、住友不といった銘柄や経営統合を発表したニチロ、マルハが前日に続き大幅続伸。

低位、急落銘柄のエイジア、fonfon、エフアンドエム、ミホウJ、ケアサービスがストプ高。

2006/12/12(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/11の株式市況
12/11の株式市況

先週末の米国株が上昇したことや為替の円安傾向を好感し、寄り付きの東京市場は内需関連銘柄を中心に輸出関連銘柄まで幅広い銘柄が物色され、日経平均株価は大幅反発、特に業界再編の思惑から水産、鉄鋼株が、また配当利回りの高さから海運株が物色されて一段高となり、一時191円高まで急伸、引けにかけては手じまい売りで上げ幅を縮めたものの、110円高の1万6527円と1万6500円台を維持し大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は30万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億9167万株、売買代金は2兆1840億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金、JFEHD、大和工といった鉄鋼、商船三井、飯野海、川崎船、郵船などの海運、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、マルハ、極洋、ニチロ、日水などの水産、ABILIT、オーイズミ、マース、旭ダイヤといった機械株が急伸。

また、業績の上方修正を材料に三井ハイテク、投資判断を引き上げたラパルレ、ケーヒンがそれぞれ大幅反発。

ソフトバンク、菱地所、住友不、セブン&アイは売られ、三菱UFJ、
三井住友FGは横ばい。

低位、直近上場銘柄のサイバーS、エイジア、GCA、ゲームオン、アストマックスがストップ高。
2006/12/11(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/8の株式市況
12/8の株式市況

寄り付きの東京市場はSQ算出に関する売買が売り越しだったことや、米国株の下落から売りが先行して始まった東京市場、鉄鋼株など一部主力銘柄が堅調で下値も限定的だったことから一時は上昇に転じ、後場は7―9月期のGDP改定値が下方修正されたことで、再び売り物に押され、今晩発表される11月の米雇用統計の発表を控えて積極的な売買も手控えられて、引けは55円安の1万6417円と3日ぶりの反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1150万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で23億9414万株、売買代金は3兆4559億円と大きく膨らんだ。

個別銘柄では、本日新規上場したゲームオンが公開価格50万円に対し46万の初値、引けは51万円のストップ高。

また、前日新規上場した燦キャピタルが本日155万円の初値、一時ストップ高まで急騰、引けは184万円で、短期資金も流入し人気化。

新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、ABILIT、渋谷工、フジテックといった機械、トヨタ、ホンダなどの自動車、キヤノン、キーエンス、電子材料といったハイテク株が上昇。


低位、直近上場銘柄のリミックス、J-DC、ユビテック、オリコンがストプ高。
2006/12/08(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/7の株式市況
12/7の株式市況
 
朝方の外国証券経由の売買注文動向が大幅な買い越しとなったことや為替の円高進行が一服したことで内需関連銘柄始め値嵩ハイテク株への買いが優勢となり、後場にかけて日経平均株価は一段高となって、179円高まで上昇、引けにかけてはやや伸び悩んだものの、102円高の1万6473円と大幅続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は2650万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億6581万株、売買代金は2兆2625億円。

個別銘柄では、本日新規上場した燦キャピタルが公開価格45万円に対し99万円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。
同様にジャパンインベストGは公開価格15万円に対し148.000円の初値、高値はストップ高の168.000円まで、引けは135.000円、ニフテイは公開価格21万円に対し206.000円の初値、高値223.000円まで、引けは203.000円。

また、村田製、アドテスト、東エレク、東京精、シャープ、松下といったハイテク、アスクル、Fマート、ミニストッフ、゜パルコなどの小売株が上昇。


低位、直近上場銘柄のパラカ、PCNET、デザインEX、ユージン、日本通信がストプ高。

2006/12/08(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/6の株式市況
12/6の株式市況

米国株の反発を好感し上昇して始まった東京市場、利益確定売りから小幅な下げに転じる場面もあったが、後場中頃から主力株中心に積極的な買いや売り方の買い戻しも入り、日経平均株価は一段高となって、引けは105円高の1万6371円と大幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億5609万株、売買代金は2兆3500億円。

個別銘柄では、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、ケーヒン、タカタ、タチエスなどの輸送用機器、野村、大和、証日興といった証券、三井不、菱地所、東電、関西電、Jパワーなどの電力、住友不といった不動産、ジャフコ、アコム、プロミスなどの消費者金融が軒並み急上昇。

また、東都水、ルック、丸善、兼日農といった仕手株も急伸。

低位、直近上場銘柄のコネクトテク、サイバーS、ユージン、ケイブ、オリコンがストップ高。
2006/12/06(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/5の株式市況
12/5の株式市況

米国株高を好感して引き続き内需関連銘柄を中心に続伸、日経平均株価は1万6400円乗せしたものの、その後は、高値警戒感やSQ算出に伴う裁定解消売りを警戒した動きが相場の重しとなり利益確定売りが優勢となって除々に値を下げる展開となり、引けは37円安の1万6265円と7日ぶりの小幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は360万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で18億3898万株、売買代金は2兆4111億円。

個別銘柄では、前日上場したシステムインテグレータが52万の初値をつけた後も物色され、62万円のストップ高。

セラミックス膜の開発に成功したとの材料の出た日本セラテクが前日に続き本日もストップ高。

また、東電、中部電、関西電、東北電といった電力、新日鉄、神戸鋼、丸一管などの鉄鋼、ケーズデンキ、ファーストリテイ、サークルK、三 城といった小売、伊藤園、ユニチャペット、グリコなどの食料品、商船三井、川崎船、郵船といった海運株が上昇。

低位、直近上場銘柄のアルチザ、Jプロ、C4T、アガスタがストップ高。
2006/12/05(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/4の株式市況
12/4の株式市況

米国株安や為替の円高傾向を嫌気し、輸出関連銘柄を中心に売り先行で始まった東京市場、135円安まで下落したものの25日移動平均を割り込まなかったことから、売り一巡後は内需関連銘柄を中心に買い戻しや見直し買いから持ち直して、日経平均株価は一時40高まで反発するも、引けにかけては伸び悩み、18円安の1万6303円と小幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1620万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億7821万株、売買代金は2兆2890億円。

個別銘柄では、本日新規上場したシステムインテグレータが公開価格26万円に対し52万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。

また、先週末新規上場したリミックスポイントが101万の初値、引けは116万円と、この日の高値で取引を終了。

新日鉄、JFEHDといった鉄鋼、大和工、三井不、菱地所、住友不などの不動産、野村HD、日興、大和証といった証券、OMCカード、SFCG、アイフル、アコムなどその他金融株といった内需関連銘柄が軒並み上昇。

低位、直近上場銘柄のバックス、アストマックス、Jプロ、スターマイカ、ハブがストップ高。

2006/12/05(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/1の株式市況
12/1の株式市況

取引開始前に発表された全国消費者物価指数は予想の範囲内ということもあり、株式相場の反応は限られたものの前日までの日経平均株価は2日間で400円超も上昇したことから、目先の利益確定売りや戻り待ちの売りに押され下げに転じる場面もあったが、前場中頃からは内需関連銘柄を中心に買い戻され日経平均株価は一時101円高まで急伸、だが週末ということもありその後は様子見気分が強くなり、引けは47円高の1万6321円と小幅上昇ながら3日続伸して取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は620万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億8558万株、売買代金は2兆2142億円。

個別銘柄では、本日新規上場したリミックスポイントが公開価格30万円に対し60万円まで上値を切り上げたものの売買は成立せず。
同様にGABAが公開価格265.000円に対し249.000円の初値、高値276.000円まで、引けは252.000円。

また、前日に続き新日鉄、住金、JFEHD、三井トラスト、東芝、OHT、ワコム、いすゞ、ソフトバンク、出光興産、三菱商事、住友商事、塩野義、参天製薬といった銘柄が上昇、トヨタ、キャノン、野村、大和証といった銘柄が小幅下落。


低位、急落銘柄のアクモス、アストマックス、日本通信、オリコンがストップ高。
2006/12/01(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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