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1/5の株式市況
1/5の株式市況

高値警戒感や為替の円高、ドル安傾向を嫌気し、輸出関連銘柄を始め鉄鋼株や鉱業、石油の資源関連株を中心に反落で始まった東京市場、日経平均株価は一時1万7011まで下落、後場は売り一巡後は下げ渋る場面もあったが、積極的に買は手控えられ相場全般様子見気分が強く、引けは262円安の1万7091円と大幅反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は180万の売り越し。
東証1部の出来高は概算で21億5383万株、売買代金は2兆8215億円。

個別銘柄では、昨年下落率トップのプロミス、アイフル、アコム、武富士、SBIといった消費者金融株が軒並み急伸。

また、ゴールドマンが判断を引き上げた日立線が続伸。

日本橋梁、アルテック、石川製、丸善、日東網、富士キコウといった中低位仕手株に短期値幅取り資金が流入し大幅上昇。

低位、新規上場銘柄のまぐクリック、ぱど、レカム、東京一番フーズがストップ高。
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2007/01/05(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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