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4/18の株式市況
 米国株の下落を嫌気し寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まり日経平均株価は1万7000円を割り込む場面もあったが、売り一巡後は底固く推移し、25日移動平均線を割りこまなかったことから幅広い銘柄に押し目買いが入り、日経平均株価は232円高の1万7232円と高値引け。

 寄り付き前の外国証券注文動向は67万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億9236万株、売買代金は2兆3871億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したゴ-ドパックが公開価格4700円に対し5600円の初値で引けは6030円、同様にケイテイテイが公開価格600円に対し1000円の初値、引けは1090円と好発進。

 また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱UFJ、りそなHD、みずほと
 いった銀行、大和証、日興、野村HDなどの証券、菱地所、住友不、ジョイントなどの不動産、このところ売られていたアイフル、三洋信販、UFJニコスといった その他金融が揃って反発し上昇。
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2006/04/18(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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