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8/7の株式市況
8/7の株式市況

 米国株安を受け寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まったが、買い戻しも入り、日経平均株価は一時1万5500円を回復したが、後場に入り、ハイテク株中心に幅広い銘柄が売られて下げ足を早め、引けは345円安の1万5154円と大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は980万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億7232万株、売買代金は1兆7691億円。

 個別銘柄では、ワイズマン、ウィーヴ、アーティストHD、エスプール、オックスHDクインランド、システムディといった下げすぎた銘柄に短期資金が入りストップ高。

 また、最近値もちの固い新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、日立、東芝、三菱電などのハイテク、三菱UFJ、三井住友、三井トラストといった銀行、菱地所、住友不、藤和不などの不動産株が軒並み下げた。
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2006/08/07(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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