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8/9の株式市況
8/9の株式市況

 米国株の下落を受け、寄り付きの東京市場は小幅安で始まった後は、先物主導の売りから日経平均株価は一時224円安と大幅下落したが、14時に発表された6月の機械受注が予想を上回る伸びだったことをきっかけに相場は一転して内需、ハイテク株に買い戻しが入って急伸、引けは191円高の1万5656円と大幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は660万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で17億5039億円、売買代金は2兆2339億円。

 個別銘柄では、昨日新規上場したインフォマートが急伸し、トラックワンが2日連続のストップ高。

 また、ファナック、京セラ、日立、三菱電、富士通のハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行が切り返し。

 個人株主の多い、ソフトバンク、ヤフーも大幅反発。
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2006/08/09(Wed) | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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9日の海外相場は、相変わらず3つの主要通貨の中で円の地位が最弱であることを裏付けるかのような値動きが続いていました。 外国為替取引、賢者への道【2006/08/10 09:34】
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