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8/10の株式市況
8/10の株式市況

 米国株の下落を受け、また昨日の急反発の反動もあり、小幅続落で始まった東京市場、売り一巡後はプラスに転じる場面もあり、その後は先物主導で下げといった展開が数回繰り返す神経質な展開となったが、引けは25円安の1万5630円と小幅続落で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1160万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で17億1977万株、売買代金は2兆1973億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したイーサポートリンクが公開価格42万に対し433.000円の初値、483.000円のストップ高まで上昇後、引けは457.000円、同じくビックカメラが公開価格20万円に対し208.000円の初値、引けは205.000円と妥当なスタート。

 また、新日鉄、住金、大平金といった鉄鋼、東邦鉛、同和鉱、邦チタニウムなどの非鉄、野村、日興、三菱UFといった証券株が上昇。
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2006/08/10(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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