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4/17の株式市況
 海外の市場が休場ということもあり寄り付きの東京市場は利益確定売りが
 優勢となり前場147円安まで下落する場面もあり、その後は持ち直す場面もあったが上値の重さが嫌気され引けにかけては次第に値を下げた。
 日経平均株価は233円安の1万7000円とかろうじて1万7000円を維持したものの、大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は102万株の売り越しとなっております。
 東証1部の出来高は概算で14億3339万株、売買代金は2兆2億円と商いが細ってきている。

 個別銘柄では、業務停止命令が出たアイフル始めオリックス、SFCGといったその他金融株が引き続き下げているが、大和証G、野村HD、日興CGといった証券、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、東芝、三菱電、富士通 といったハイテク株、菱地所、住友不、東建物などの不動産株が軒並み急落。

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2006/04/17(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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