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8/11の株式市況
8/11の株式市況

 英国でのテロ発覚事件は限定的で、日経平均株価は前日の終値を挟んでの行ったりきたりする小動きの展開となったが、週末要因ということもあり、引けにかけては利益確定売りから65円安の1万5565円と小幅続落となって取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1280万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億9568万株、売買代金は2兆1646億円。

 個別銘柄では、大林組、鹿島、清水建といった建設、アドバンテ、アルバック、山一電などのハイテク、カプコン、NSSOL、日立情といった情報・通信、エスリード、リサパートナー、ジョイントなどの不動産の一角が上昇。

 また、三菱UFJが投資判断を引き上げた日製鋼がストップ高となり、つれて三菱製鋼も急伸。

 アライヴ、エイジア、フジタコーポ、フリーワーク、エム・ピーテク、ウェブクルーなどがストップ高。
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2006/08/11(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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