FC2ブログ
8/14の株式市況
8/14の株式市況

 寄り付きの東京市場は米国株安や首都圏の大規模停電を嫌気した売りに押されたが、停電の復旧が進むにつれイスラエルとヒズボラとの戦闘停止を求める国連安全保障理事会の決議を受諾することの決定で原油安や米国株高への期待た高まりから、先物主導の買いで上げ幅を拡大したが、停電の伴う指数算出システムに障害が生じたため13時25分時点での日経平均株価は292円高の1万5857円。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1320万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億835万株、売買代金は1兆7347億円。

 個別銘柄では、エタノール燃料、普及促進の報道で東洋糖、甜菜糖、三井製糖、塩水糖といった精糖株が軒並み値を飛ばした。

 また、OMCカード、アイフル、武富士、プロミス、UFセントリースといったその他金融株が急反発。

 野村、水戸、丸三、三菱UFなど証券株が急伸。
スポンサーサイト



2006/08/14(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/111-4c231932
前のページ ホームに戻る  次のページ