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8/15の株式市況
8/15の株式市況

 レバノン停戦や原油価格高騰の懸念が薄らいだことから、日経平均株価は一時1万5913円まで上昇し2ヶ月半ぶりに1万5900円を回復したが、その後は利益確定売りから上値が重くなり、引けにかけて40円安の1万5816円と小幅続落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1500万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億3053万株、売買代金は2兆767億円。

 個別銘柄では、昨日に続きOMCカード、イオンクレ、プロミス、アコム、オリックスといったその他金融株が出遅れから急伸。

 また、ダイワボウ、大東紡、三陽商といった繊維、松坂屋、ダイエー、ライトオンなどの小売、サンケイビル、エスリード、ゴールドクレといった不動産の一角も急伸。

 楽天、JIMOS、サイバード、リアルビジョ、J-DC、セレブリックスといった銘柄がストップ高。
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2006/08/15(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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