FC2ブログ
8/18の株式市況
8/18の株式市況

 米国の利上げ観測の後退や原油安を背景に小幅上昇で始まった東京市場、上昇ピッチの速さに対する警戒感から伸び悩む場面もあったが、心理的な節目でもある1万6000円を割り込まなかったことから主力株を中心に買い戻され、日経平均株価は85円高の1万6105円と約3ヶ月ぶりに1万6100円台を回復し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は410万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で18億6610万株、売買代金は2兆1146億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したイージーユースが公開価格51万円に対し53万円の初値、引けは455.000円。

 また、京セラ、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、ソニーといったハイテク、三菱UFJ、福岡銀、西日シ銀などの銀行、角川G、ヤフー、エックスネットといった情報通信、日配飼、Jオイル、JTなどの食品が上昇。
スポンサーサイト



2006/08/18(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/115-c87a3217
前のページ ホームに戻る  次のページ