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8/22の株式市況
8/22の株式市況

 前場は売り買いが交錯し日経平均株価は小幅上昇にとどまっていたが、景気や企業収益の改善を背景とした株価の先高観に変化はなく、下値が限定的とみた向きが主力株を中心に急速に上げ幅を広げ、引けは212円高の1万6181円と大幅高。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1080万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5583万株、売買代金は1兆9466億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したメデイカルケアサービスが公開価格275.000円に対し301.000円の初値、高値は32万円、引けは305.000円と妥当なスタート。

 また、島津製、オリンパス、クボテックといった精密、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱UFJ、群馬銀、徳島銀などの銀行、大和、日興、野村といった証券、菱地所、東建物、住友不、クリードなどの不動産が大幅上昇。
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2006/08/22(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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