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8/28の株式市況
8/28の株式市況

 寄り付きの東京市場は自立反発狙いの買いで小高く始まり、日経平均株価は一時1万6000円に乗せたが、買い材料難から積極的に上値を追う展開とはいたらず、先物売りから除々に値を下げる銘柄が目立ち、引けは176円安の1万5762円と大幅反落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は210万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億6923万株、売買代金は1兆7670円。

 個別銘柄では、アドヴァンテスト、ソニー、TDK、キャノンといったハイテク、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、日興、野村、三菱UFといった証券、菱地所、サンケイビル、エスリードなどの不動産が値を下げた。

 また、クオール、Dスケープ、ハブ、ゴメスC、アルクといった急落していた銘柄の自立反発狙いの買いと目先値幅とりとして、直近上場銘柄が物色され急騰。

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2006/08/28(Mon) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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