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8/30の株式市況
8/30の株式市況

 米国株の上昇を好感し買い先行の展開で始まった東証、日経平均株価は一時72円高まで上昇したが、買いは続かず上値の重い展開となって、後場は先物主導の売りで下げ幅を広、げ121円安まで下落、引けにかけては押し目買いが入り、18円安の1万5872円と小幅安で取引を終。

 寄り付き前の外国証券注文動向は480万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億7219万株、売買代金は1兆9041億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したネットエイジは公開価格60万円に対し120万円の初値、引けは140万円のストップ高と好発進。

 また、ハルテック、共栄タ、タツタ 、ナカノ、富士紡といった低位株が物色され上昇。

ダイエー株一部売却報道により、ダイエー再建の恩恵を受けそうとの思惑から、OMCカードやダイエー株の売却先として交渉していると伝わったイオンが急伸。


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2006/08/30(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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