9/5の株式市況
前日の大幅高の反動から、寄り付きの東京市場は利益確定売りで日経平均株価は一時77円安まで下げたものの、限定的で主力銘柄がしっかり
していたこともあり、その後は押し目買いが入って、引けにかけては持ち直し、27円高の1万6385円と小幅上昇。
寄り付き前の外国証券注文動向は1420万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億6595万株、売買代金は2兆151億円。
個別銘柄では、本日新規上場したオービスが公開価格1930円に対し1990円の初値、高値は2065円まであったが、引けは1840円と公募価格を割り込んだ。
また、メタルダイの買収を材料に旭テックが本日も急騰しており短期間で株価が2倍弱まで高騰。
1:2の株式分割を発表を好感しエヌアイデイが大幅上昇。
不審物の自動検知システム導入を発表したITFORがストップ高、9月中間決算期末の収益拡大を期待した買いで住友チタが大幅上昇。
前日の大幅高の反動から、寄り付きの東京市場は利益確定売りで日経平均株価は一時77円安まで下げたものの、限定的で主力銘柄がしっかり
していたこともあり、その後は押し目買いが入って、引けにかけては持ち直し、27円高の1万6385円と小幅上昇。
寄り付き前の外国証券注文動向は1420万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億6595万株、売買代金は2兆151億円。
個別銘柄では、本日新規上場したオービスが公開価格1930円に対し1990円の初値、高値は2065円まであったが、引けは1840円と公募価格を割り込んだ。
また、メタルダイの買収を材料に旭テックが本日も急騰しており短期間で株価が2倍弱まで高騰。
1:2の株式分割を発表を好感しエヌアイデイが大幅上昇。
不審物の自動検知システム導入を発表したITFORがストップ高、9月中間決算期末の収益拡大を期待した買いで住友チタが大幅上昇。
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