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9/7の株式市況
米国株式相場が再利上げ観測から下落したことを受け、寄り付きの東京市場は輸出関連銘柄を中心に幅広く売られ、またSQ算出を控え先物に持ち高整理の売りが止まらず、一時300円以上下げたが、引けにかけては下げ幅を縮たものの、271円安の1万6012円と大幅下落。
寄り付き前の外国証券注文動向は10万株の売り越し。
東証1部の売買高は17億2315万株、売買代金は2兆3102億円。
個別銘柄では、トヨタ、ホンダ、日産自、マツダといった自動車株、船井電機、アイコム、NECエレなどのハイテク、三菱UFJ、三井住友、北日銀といった銀行、武富士、ジャフコ、アイフルなどの消費者金融、中部電、北海電、東北電といった電力が下落。
また、日本テクシードが1:2の株式分割と007年3月期末の12.5円配当の実施が好感されストップ高。
東亜建、熊谷組、東亜道といった建設株の一角が逆行高。
米国株式相場が再利上げ観測から下落したことを受け、寄り付きの東京市場は輸出関連銘柄を中心に幅広く売られ、またSQ算出を控え先物に持ち高整理の売りが止まらず、一時300円以上下げたが、引けにかけては下げ幅を縮たものの、271円安の1万6012円と大幅下落。
寄り付き前の外国証券注文動向は10万株の売り越し。
東証1部の売買高は17億2315万株、売買代金は2兆3102億円。
個別銘柄では、トヨタ、ホンダ、日産自、マツダといった自動車株、船井電機、アイコム、NECエレなどのハイテク、三菱UFJ、三井住友、北日銀といった銀行、武富士、ジャフコ、アイフルなどの消費者金融、中部電、北海電、東北電といった電力が下落。
また、日本テクシードが1:2の株式分割と007年3月期末の12.5円配当の実施が好感されストップ高。
東亜建、熊谷組、東亜道といった建設株の一角が逆行高。
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