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9/8の株式市況
9/8の株式市況

 米国株の下落を受け売り先行で始まった東京市場は、一時180円安の1万5831円と1万6000円を割り込んだが、売り一巡後は売り方の買い戻しも入って日経平均株価は除々に上昇し、143円高まで反発するも、週末ということもあり引けにかけては伸び悩んで、68円高の1万6080円と小幅上昇。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1270万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で24億302万株、売買代金は3兆3430億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した日本和装Hが公開価格10万円に対し183.000円の初値、引けは141.000円。

 また、日本テクシードが連日のストップ高となったのは始め、ウェッジH、エフアンドエム、D-サウンドがストップ高。

 新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、住友チタ、東邦鉛、同和鉱などの非鉄、関東ツクバ、スルガ銀、スルガ銀といった地銀株も反発。
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2006/09/08(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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