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9/11の株式市況
9/11の株式市況

東京市場は主力株を中心に利益確定売りや持ち高調整に押されて小幅反落で始まり、日経平均株価は1万5900円台半ばで推移していたが、14時に発表された機械受注統計が市場予想を下回ったことから売りが加速して一段安となり、引けは286円安の1万5794円と2週間ぶりに1万5800円を割り込んだ。

 寄り付き前の外国証券注文動向は640万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億3008万株、売買代金は2兆56億円。

 個別銘柄では、前場堅調だった新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、日立、三菱電、安川電などのハイテク、オークマ、牧野フ、新東工といった機械、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行が売り物に押されて安い。

 また、兼日農、東都水、ルック、東海染、日製箔、森尾電といった低位株が短期資金を集め急伸。

 1:5の分割を発表したフィンテック、1:2の分割を発表した原田工業が株式分割を好感し急騰。
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2006/09/11(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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