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9/13の株式市況
9/13の株式市況

 今日の日経平均株価は米国株高や為替の円安、ドル高進行を好感して、値嵩ハイテク株中心に反発、一時245高まで上昇したが、心理的な節目でもある1万6000円を抜けかなったことから上値の重さを嫌気した売りが増えて除々に株価は伸び悩み、引けにかけては急速に上げ幅を縮めて、30円高の1万5750円と小幅上昇で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は470万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億5312万株、売買代金は2兆2552億円。

 個別銘柄では、アドバンテスト、東エレク、NECエレ、キヤノン、シャープといったハイテク、パルコ、イズミ、ゼビオ、ファーストリテイなどの小売、近鉄エクス、郵船航空、上組といった倉庫運輸関連の一角が上昇。

 また、ホクシン、丸善、ベリサーブ、ACCESS、日本和装、クリーク&リバ、Dクリックが短期資金を集め急騰。

 新日鉄、住 金、住友チタニ、住友鉱、三菱UFJ、三井住友、OMCカート、UFJニコス、アコムといった銘柄が下落。
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2006/09/13(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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