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9/15の株式市況
9/15の株式市況

 米国株が下落したことを嫌気して、寄り付きの東京市場は利益確定売りから続落して始まり、また3連休を控えて買いの手控えられる中、竹中総務相の議員辞職報道があり、日経平均株価は178円安まで下落、売り一巡後は押し目買いも入り引けにかけては下げ幅を縮めて、75円安の1万5866円の小幅安となって取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は760万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億2069万株、売買代金は1兆8548億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したアルファックスが公開価格105.000円に対し18万円の初値、引けはストップ高、メデイア工房は公開価格135.000円に対し199.000円の初値、引けはストップ高、また協和気医化器械は公開価格500円に対し499円の初値、引けは430円と銘柄によってまちまちの値動き。

 また、昨日新規上場したミクシイは295万円の初値をつけた後は利益確定売りに押される場面があったものの、引けは315万円とこの日の高値で取引を終了。

 東京エレクトロン、アドヴァンテスト、三益半、東京精密といった半導体銘柄が上昇している。
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2006/09/15(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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