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9/19の株式市況
9/19の株式市況

 寄り付きの東京市場はハイテク株を中心に内需関連銘柄等幅広い銘柄が買い戻され、日経平均株価は一時229円高の1万6096円まで上昇、その後は米FOMCを控え利益確定売りや戻り待ちの売りに押され、引けにかけては急速に上げ幅を縮め、7円高の1万5874円の小幅上昇で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は390万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億5688万株、売買代金は2兆726億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したインタースペース(2122)が公開価格60万円に対し120万円の初値、高値は126万円まであったが、引けはストップ安。

 また、エプソン、OBARA、ビクターといったハイテク、ソキア、ニコン、HOYAなどの精密機器、UFセントリース、ダイヤリース、住商リース、センチュリーといったその他金融、住友チタニ、東邦鉛、アサヒプリテクなどの非鉄株が上昇。
 エコナック、シルバ精、三井松、フリージアマクロス、上毛、東都水といった中低位銘柄が急伸。
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2006/09/19(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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