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9/20の株式市況
9/20の株式市況

米国株安やタイで起きたクーデターを嫌気した売りが先行し、ほぼ全面安の展開となった東京市場、後場は先物主導の売りから一段安となり、日経平均株価は一時252円安まで下落する、その後は買い戻しも入り下げ幅を縮めたものの、引けは155円安の1万5718円と大幅続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1100万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億6431万株、売買代金は2兆2371億円。

個別銘柄では、このところ相場を牽引していたNECエレ、三井ハイテ、富士通といったハイテク、東京エレク、東京精、三益半導などの半導体、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行が揃って売られた。

また、投資判断の引き上げを好感し、ゼビオが急反発したほか、2006年8月中間期の連結経常予想の上方修正を材料にタカキューが大幅上昇。
 
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2006/09/20(Wed) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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えれな
明日なんだけど大丈夫?? やっぱりね(笑)【2006/09/21 02:18】
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