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9/21の株式市況
9/21の株式市況

 米国株高や原油価格の下落を受け主力株を中心に反発し、日経平均株価は一時101円高まで上昇、その後は買い一巡感から下落し、43円安まで下るも、後場は銀行、証券株に押し目買いが入り、ハイテク、内需関連銘柄が買い戻されて、引けは115円高の1万5834円と大幅反発して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は910万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億5949万株、売買代金は2兆2039億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したペッパーフードサービスが公開価格22万円に対し357.000円の初値、引けは307.000円のストップ安、同様に応用医学研究所は公開価格1250円に対し1270円の初値、引けは1174円と軟調な出だし。

 また、日電波、東洋電、キーエンスといったハイテク、アーネストワン、
 リサパートナ、URBANなどの不動産、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、野村HD、大和証、日興CGなどの証券株が反発。
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2006/09/21(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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