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9/22の株式市況
9/22の株式市況

 米国株式相場が米景気の減速懸念から下落したことを嫌気し、寄り付きの東京市場は幅広い銘柄が売られてほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は一時254円安まで下落する場面、引けにかけては下げ渋ったものの、199円安の1万5634円と安値水準で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は310万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で14億4085万株、売買代金は1兆9889億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したジェイエイシージャパンが公開価格22.000円に対し21.400円の初値、高値は24.000円まで、引けは20.710円、同様にミヤノは公開価格425円に対し370円の初値、引けは345円と軟調なストート。

 また、熊谷組、東急建設、イチケンといった建設、新日鉄、住金、神戸鋼などの鉄鋼、キヤノン、エプソントヨ、安川電といったハイテク、野村、日興、大和などの証券株が反落。

 楽天、ヤフー、ソフトバンクが揃って反発。
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2006/09/22(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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