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9/25の株式市況
9/25の株式市況

米国株式相場の下落や世界的な株売り、債券買いの流れから、寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まり、日経平均株価は一時100円を越して下落したが、半導体銘柄が下げ渋っていたことから値ごろ感の出た銘柄には買い戻しも入って、引けは86銭安の1万5638円とほぼ横ばい。

寄り付き前の外国証券注文動向は1490万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で15億5312万株、売買代金は2兆736億円。

個別銘柄では、経営統合する阪急HDと阪神が急伸し、つれて小田急、京急、JR東海といった電鉄も上昇、アドバンテスト、日置電、シスメックス、双信電などのハイテク、日ケミファ、中外薬、科研薬、参天薬といった医薬品、藤倉化、カネカ、エフピコなどの化学、日産ディ、エフテック、ケーヒン、武蔵精密といった輸送機器が上昇。

ゴールドマン・サックス証券が新規に「買い」で投資判断したカカクコムがストップ高。
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2006/09/25(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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