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10/2の株式市況
10/2の株式市況

 米国株が下落したものの取引開始前の発表された日銀の大企業製造業の業況判断指数が市場予想を上回ったことや、為替が円安、ドル高に推移したことを好感し、輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われて、日経平均株価は一時201円高まで上昇、引けにかけてはやや上げ幅を縮めたものの、126円高の1万6254円と4日続伸。

寄り付き前の外国証券注文動向は240万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で16億640万株、売買代金は2兆2543億円。
 
 個別銘柄では、本日新規上場したスターマイカが公開価格15万円に対し25万円の初値、引けは21万円のストップ安。

また、円安を材料にキャノン、ビクター、東芝、安川電といったハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキなどの自動車、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、共栄タ、乾汽船、川崎船などの海運、近鉄エクス、住友倉、三井倉といった倉庫運輸、菱地所、住友不、小田不などの不動産株が上昇。
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2006/10/02(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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