10/3の株式市況
日経平均株価は前日まで4日続伸で700円近く上昇していたこと、米国株安や為替の円安一服傾向、利益確定売りが先行し、一時105円まで下げたが、その後は国内景気の改善が下支えとなって買い戻されたものの、積極的な上値追い展開とはいたらず、引けは12円安の1万6242円と小幅安。
寄り付き前の外国証券注文動向は360万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で14億9898万株、売買代金は2兆1359億円。
個別銘柄では、本日新規上場した野村不動産H(3231)が公開価格3500円に対し3900円の初値、引けは4120円と好発進。
また、小野薬、キョーリン、武田といった医薬品、クボテック、東京、HOYAなどの精密機器の一角、三菱重、川重、石川島といった造船・重機株が堅調な値動き。
第一パン、東特線、サニックス、ホクシン、三井鉱山といった中低位株が短期資金を集め急伸。
日経平均株価は前日まで4日続伸で700円近く上昇していたこと、米国株安や為替の円安一服傾向、利益確定売りが先行し、一時105円まで下げたが、その後は国内景気の改善が下支えとなって買い戻されたものの、積極的な上値追い展開とはいたらず、引けは12円安の1万6242円と小幅安。
寄り付き前の外国証券注文動向は360万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で14億9898万株、売買代金は2兆1359億円。
個別銘柄では、本日新規上場した野村不動産H(3231)が公開価格3500円に対し3900円の初値、引けは4120円と好発進。
また、小野薬、キョーリン、武田といった医薬品、クボテック、東京、HOYAなどの精密機器の一角、三菱重、川重、石川島といった造船・重機株が堅調な値動き。
第一パン、東特線、サニックス、ホクシン、三井鉱山といった中低位株が短期資金を集め急伸。
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