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10/4の株式市況
10/4の株式市況

 米国ダウが最高値を更新したことを好感し、寄り付きから買い先行の展開で始まった日経平均株価は一時121円高まで上昇したが、9月5日の高値1万6385円を抜くことが出来なかったことから、上値の重さが意識され、またアジア株も総じて軟調な地合となっていたことで、後場は一転して先物主導の下げで一時213円まで急落、引けにかけてはやや値を戻したものの、159円安の1万6082円と大幅反落。

寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で19億600万株、売買代金は2兆6110億円。

個別銘柄では、このところ相場を牽引していた東京エレクトロン、アヴァンテスト、富士通、新日鉄、住金、三菱UFJ、みずほ、野村HDといった主力銘柄が値を下げた。

また、個人投資家の注目度の高いソフトバンク、ヤフー、楽天といった銘柄も、利益確定売りから下げている。

ニチモウ、東都水、石川製といった仕手、低位銘柄が物色され急騰。
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2006/10/04(Wed) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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軟調
軟調とは相場が安いことをいい、調子が弱く買い気に乏しい状態のことです。 初心者への提言、外国為替FXの基礎知識【2006/10/13 16:56】
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