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10/5の株式市況
10/5の株式市況

 米国ダウが過去最高値を連日で更新したことから、日本株の出遅れが意識され、寄り付きから国際優良株を中心に幅広い銘柄が買われて、値上がり銘柄数は全体の8割を超える活況となり、引けにかけては先物主導で一段高となって、引けも366円高の1万6449円とこの日の高値で取引を終了。

寄り付き前の外国証券注文動向は420万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億8067万株、売買代金は2兆7677億円。

個別銘柄では、本日新規上場したバンクテックが公開価格10万円に対し12万円の初値、引けは114.000円とまずまずのスタート。

また、キヤノン、富士フイルム、リコー、トヨタ、ホンダ、久光薬、参天薬、三菱UFJ、三井トラスト、野村HD、日興CG、菱地所、住友不、NTT、JTといった主力株が揃って大幅上昇。

引き続き東都水、高島、第一パン、GSクレオス、鬼怒ゴム、井筒屋といった低位、仕手株が人気を集め急騰。
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2006/10/05(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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