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10/6の株式市況
10/6の株式市況

米国ダウが最高値を更新したものの、9月の米雇用統計、8月の機械受注統計の発表や国内3連休を控えて国際優良銘柄を中心に利益確定売りから日経平均株価は一時89円安まで下落するも、下げも限定的で、引けは13円安の1万6436円と小幅下落。

寄り付き前の外国証券注文動向は20万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億4489万株、売買代金は2兆3075億円。

個別銘柄では、本日新規上場したGCAが公開価格235.000円に対し301.000円の初値、引けは295.000円とまずまずの発進。

また、昨日急伸したキャノン、リコー、アドヴァンテストが売られ、新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村H、大和H、日興CGといった証券、三井不、菱地所、住友不などの不動産株が上昇。

東都水産、第一パン、鬼怒川ゴムが一服、変わって市田、シルバーOX
シルバ精、石川製といった低位銘柄が物色され上昇。
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2006/10/06(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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