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10/10の株式市況
10/10の株式市況

北朝鮮が核実験を実施したことを受けて、地政学的リスクから売り先行で始まった東京市場だが、日本経済にはそれほどの影響はないとの見方から主力株を中心に買い戻され、日経平均株価は一時184円高まで急伸、14時に発表された8月の機械受注が予想を下回ったことから除々に上げ幅を縮め、引けは41円高の1万6477円と小幅上昇。

寄り付き前の外国証券注文動向は200万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で16億8962万株、売買代金は2兆4801億円。

個別銘柄では、本日新規上場した日本M&Aセンターが公開価格115万円に対し147万円の初値、高値は153万円、引けは127万円のストップ安。

また、富士通、三菱電機、東京エレクトロン、NECエレといったハイテク、トヨタ、スズキなどの自動車、三菱地所、三井不、東急不といった不動産、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友などの銀行株の一角が物色され上昇。

丸山製、東都水、ダイア建、森尾電といった仕手、低位銘柄が引き続き
物色され急伸。

軍事関連の石川製作所、重松製作所、ネウクトウェ、ケア21が急伸。
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2006/10/10(Tue) | 株式市況 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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株 株【2006/10/11 11:36】
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