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10/11の株式市況
10/11の株式市況

米国株の上昇、原油相場の下落や為替が円安、ドル高に進んだことを好感し、寄り付きの東京市場は主力株中心に買われて、日経平均株価は一時118円高まで上昇、しかし前日の高値1万6620円を上回れなかったことから上値の重さが意識され、後場から引けにかけては下げ足を速めて、76円安の1万6400円と続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は400万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で19億106万株、売買代金は2兆6539億円。

個別銘柄では、本日新規上場したフラクタリストが公開価格40万円に対し35万円の初値、高値は374.000円まであったが、引けは30万円のストップ安。

また、日立がTOBで連結子会社化すると正式に発表したクラリオンがTOB価格230円にサヤ寄せを狙った買いからストップ高。

原油価格の下落から商船三井、川崎船といった海運、トヨタ、ホンダ、日産、スズキなどの自動車、東亜道、鹿島、千代建、日揮といった建設株が上昇。

日本和装、アルク、ネクストウェア、ケア21、鉄人化計画がストップ高。
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2006/10/11(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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