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10/12の株式市況
10/12の株式市況

為替が円安、ドル高基調が続いていることから主力ハイテク株が堅調に推移していたこともあり、小幅な下落で始まった東京市場は前場中頃からプラスに転じ、日経平均株価は一時125円まで上昇したが、その後は買いが続かず、先物主導の売りから再び下げに転じて、引けは31円安の1万636円と続落。

寄り付き前の外国証券注文動向は1150万株の売り越し。
東証1部の売買高は16億7150万株、売買代金は2兆3073億円。

個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友、三井トラスト、みずほといった銀行株、キヤノン、ホンダ、東エレク、野村、NTTなどが下げている。

また、三井不、ジョイント、ゴールドクレ、クリード、IDUといった不動産、住友チタニ、住友鉱、DOWAなどの非鉄、商船三井、郵船、新和海といった海運、アイフル、プロミス、武富士などの消費者金融Jパワー、東電、沖縄電といった電力株が上昇。

クオール、クインランド、ソフトフロント、クラスターテクノがストップ高。
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2006/10/12(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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