10/16の株式市況
米国市場でダウが市場最高値を更新したことを好感し、寄り付きの東京市場も輸出関連銘柄から内需関連銘柄まで幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時195円まで急伸し、一時1万6700円台に乗せたものの、引けにかけては利益確定売りからやや上げ幅を縮め、156円高の1万6692円と10日の取引時間中につけた戻り高値を更新して取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は790万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億3873万株、売買代金は2兆1631億円。
個別銘柄では、本日新規上場したJSCが公開価格1500円に対し1630円の初値、引けは1472円。
また、日電産、NEC、ソニー、アドバンテといったハイテク、三住建設、東亜道、新井組、不動テトラなどの建設、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、UFセントリース、住商リースなどのリース関連銘柄、
三井不、菱地所、住友不といった不動産、野村H、大和、日興Cなどの証券株が軒並み大幅上昇。
急落していたミサワ北日、フリード、USシステム、DAC、ワールドロジックが急反発。
米国市場でダウが市場最高値を更新したことを好感し、寄り付きの東京市場も輸出関連銘柄から内需関連銘柄まで幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時195円まで急伸し、一時1万6700円台に乗せたものの、引けにかけては利益確定売りからやや上げ幅を縮め、156円高の1万6692円と10日の取引時間中につけた戻り高値を更新して取引を終了。
寄り付き前の外国証券注文動向は790万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で15億3873万株、売買代金は2兆1631億円。
個別銘柄では、本日新規上場したJSCが公開価格1500円に対し1630円の初値、引けは1472円。
また、日電産、NEC、ソニー、アドバンテといったハイテク、三住建設、東亜道、新井組、不動テトラなどの建設、三菱UFJ、三井住友、みずほといった銀行、UFセントリース、住商リースなどのリース関連銘柄、
三井不、菱地所、住友不といった不動産、野村H、大和、日興Cなどの証券株が軒並み大幅上昇。
急落していたミサワ北日、フリード、USシステム、DAC、ワールドロジックが急反発。
by: * 2006/10/17 15:33 *
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